2017年10月 どんぐり

10.11(水)

・入り口のケーキハウスで、ボトッと音がしました。何が落ちたのかな?と見てみると、そこには手作りの大きなどんぐりが!落とし主は女の子で、「お家で作ってきたの」と話してくれました。その後、館内を楽しく回ってくれたようで、最後に「あげる!」とネコバスの頭の上に。ネコバスも、いつもよりもどこか満足げな顔をしています。
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10.12(木)

・図書閲覧室「トライホークス」にいらしたおばあさま、娘さん、お孫さんの親子三代のグループ。絵本を眺めながらお話をされていたので伺ってみると、「この絵本は、私が娘に読んであげたのよ。まだ家にあるかも」とのこと。すると「おばあちゃんの家に行く楽しみが増えたね」とお孫さん。ひとつの絵本が受け継がれていく姿を目の前に見ることができた瞬間でした。

10.13(金)

・風が少し強かったこの日、カフェデッキのテントの中で「ボスッ、ボスッ!」と聞きなれない音が。何の音なのか調べてみると木から落ちたどんぐりがテントに当たっている音でした。さらに、そのどんぐりは地面にコロコロと転がっていき、繰り返し転がってくる様子にお客様も「これって演出ですか?」「トトロがいるみたい!」と、この時期ならではの出来事を楽しんでいました。

10.14(土)

・スタッフの私服がよくかぶってしまうことが多々あるのですが、ロッカーで着替えていると、「あれ?同じだ!」「本当だ!」「それにしてもこんなに揃っちゃうなんて…」と笑いが止まらないスタッフ。なんと5人がギンガムチェックのシャツを着て来ていました。「寒い季節はギンガムチェックだよね〜」と、寒くなってきたことを洋服でも感じます。
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10.15(日)

・カフェの佐野さんは入社して約半年。まだまだ勉強することがたくさん。この日は週に一度のお花屋さんの来る日。お花屋さんが持ってきてくれる新しいお花の説明を聞いて、先輩の小池さんと共に一生懸命メモをとっていました。
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10.16(月)

・デッキで紙コップを持って歩き回っている男の子。どうやらどんぐりを捜しているよう。話しかけてみると、ひときわ大きなどんぐりを嬉しそうに見せてくれました。お気に入りのどんぐりが見つかるといいなぁと思うスタッフでした。

10.17(火)

・カフェの近道で円形の網を見つけた設備の天内くん。カフェの丸山さんに確認すると、薪ストーブの煙突の部品かも知れないから、年に一度の薪ストーブのメンテナンスがもうすぐだから業者さんに聞いてみようということになりました。メンテナンス当日、業者さんに尋ねたところ、2人読み通り煙突のてっぺんの網でした。カラスが網の上で跳ねたりしたら取れることもあるそう。巣作りにでも使おうと思ったのでしょうが、カラスの犯罪?が未遂に終わったおかげで、欠損なく無事に薪ストーブのメンテナンスが終了できました。
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10月

10.1(日)

・市民デー2日目。デッキでは「目玉焼トースト」「ソーセージトースト」をご用意。こちらも、パンやソーセージがこんがりと焼けるいい匂い。「食べる」を、空間でも実際にも味わっていただけたようで、嬉しくなるスタッフたちでした。
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<双子の卵!>

10.2(月)

・屋上にサルビアレウカンサの花が咲き始め、秋の空の下に彩りを添えてくれています。これから紅葉も始まり、色をゆっくりと楽しめる季節がやってきました。

10.3(火)

・相変わらず2F事務所の外に定住しているかまきりですが、「かまたろう」と名づけ、小池さんが愛でていました。ところがこの日事件が。もう1匹現われ、仲良く寄り添っている「かまたろう」。どうやらメスだったようです。なんとなく傷心気分の小池さんなのでした。

10.4(水)

・先月からトライホークスにて販売を開始した木口木版画をじっくりと見ていたお父さんが、「また販売始めたんですね」とスタッフに声をかけてくださいました。以前トライホークスで販売していた木口木版画を買おう買おうと思っているうちに、販売終了してしまっていたとか。その後、どれにしようか真剣な眼差しで見つめながらじっくりと選んで購入されました。「パパ何買ったの?見せて!触らせて!」というお子さんに「素敵なものを買ったんだよ。お父さんがまずは楽しみたいから、まだ触らせない!」と笑っていました。

10.5(木)

・4月に入社し、早くも半年が経った荒井さんが1階の研修の締めくくりとして、スタッフをお客様に見たてた展示室の説明会を行いました。この日のために、たくさん勉強と練習をしてきた荒井さん。研修担当の山川さんは、一生懸命で真摯に展示物と向き合い説明する荒井さんの姿に、これからもこの経験を活かして頑張って欲しいと思うのでした。

10.6(金)

・夕方、小学生の男の子が出口小屋のライトを見上げていました。するとポケットから家族みんなのフィルム切符を取り出し、ライトの光にかざして絵柄を確認していました。何の映画だったかを尋ねてみると、男の子はすべての切符を見事に言い当て、「難しいのもあったのにすごいね!」とスタッフが言うと、「いっぱい映画見てるからね!」と嬉しそうに答えてくれました。

10.7(土)

・ネコバスルームに来た2歳くらいの男の子は、マックロクロスケが少し怖い様子。それでも、ちょっとずつ近づいて恐る恐る持ち上げ、「こんにちは」と挨拶する姿に心和むスタッフなのでした。

10.8(日)

・屋上で咲いているアザミの花にはさまざまな虫がやってきます。蝶や蛾のオオスカシバが蜜を吸いに、そしてその虫を食べようとカマキリが待ち構えていたり。子どもたちと虫観察ができて、小野さんは今日はどんな虫が来るかなと楽しみにしているそうです。

10.9(月)

・いいお天気の今日、カフェ前のデッキでは、小さな子どもたちが元気いっぱいの様子。目が合うと、食べていたソフトクリームを見せてくれたり、話しかけてくれたり、風に吹かれて気持ち良さそうに過ごしていました。

10.10(火)

・厚樹さんの机の上にメモが一枚。近づいて見て見ると・・・。
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<クヌギ画伯の最新作>

9月 日陰に秋の気配

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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2017年9月 出会いと別れ?

9.27(水)

・ネコバスに入ろうと思いながらも、想像以上に大きいネコバスを見て、怖くなり入れずにいた2歳の男の子。「楽しみにしてたんだよね〜?」というお母さんの言葉に頷きながらも、なかなか遊びに行けません。その時、海外から来ていた男の子が近づいて来て、持っていたクロスケを渡してくれました。怖がっていた男の子もこれには笑顔に。その後もずっと2人は仲良く遊んでいて、結局ネコバスには入れませんでしたが、とても楽しそうな様子。言葉が通じなくても思いやる心が、男の子や周りの大人も笑顔にさせてくれました。

9.28(木)

・5、6歳女の子を連れたご家族がトトロ受付の前で記念撮影をしようとしていました。女の子の首にはキラリと光る金メダルが下げられていて、「どうしたの?」と尋ねてみると「運動会のかけっこで1番になって貰ったの!」と誇らしげに答えてくれました。その後、女の子はメダルを持って、トトロと一緒に満面の笑みをカメラに向けていました。

9.29(金)

・閉館後、傷病の対応や地震・火災発生時における避難誘導のシュミレーションが1階にて行われ、あらためて毎日の過ごし方を見直すきっかけとなりました。避難誘導の際、古俣さん演じるお父さんに英語で話しかけられた山口さん。何が起こっているのかという質問に咄嗟に「ファイヤー!」と答えてしまいましたが、その後、英語での説明方法や誘導の仕方もしっかり学び、発音の練習をしながら家路につく一階スタッフたちでした。

9.30(土)

・今日は市民デー1日目。企画展示「食べるを描く。」にある実物大の”サツキとメイの家の台所”。その空間がをより身近に感じていただきたいと、パティオでかまどを使用してご飯を釜炊きしその様子を実際に見ていただくというイベントを行いました。
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音を確認中。
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炊き上がる頃には、あたりにご飯のいい香りが漂い、集まっていらっしゃるお客様も。
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10.1(日)

・市民デー2日目。デッキでは「目玉焼トースト」「ソーセージトースト」をご用意。こちらも、パンやソーセージがこんがりと焼けるいい匂い。「食べる」を、空間でも実際にも味わっていただけたようで、嬉しくなるスタッフたちでした。
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<双子の卵!>

10.2(月)

・屋上にサルビアレウカンサの花が咲き始め、秋の空の下に彩りを添えてくれています。これから紅葉も始まり、色をゆっくりと楽しめる季節がやってきました。

10.3(火)

・相変わらず2F事務所の外に定住しているかまきりですが、「かまたろう」と名づけ、小池さんが愛でていました。ところがこの日事件が。もう1匹現われ、仲良く寄り添っている「かまたろう」。どうやらメスだったようです。なんとなく傷心気分の小池さんなのでした。

9月

9.1(金)

・公式サイトをリニューアルしました。無事作業が終了かと思いきや、ちゃんと稼動しているか不安なようで、担当のスタッフはPCとにらめっこ中です。

9.2(土)

・お母さんと二人で来館しショップに寄った6歳くらいの女の子。中トトロを抱えていたので、「つれて帰ってくれるの?ありがとう!」と声をかけると、「うん、今度来る時は一緒に来るね。それまでは私の家にお泊りね!」と笑顔で答え、嬉しそうに一緒に帰っていきました。

9.3(日)

・旅のしおりを持って来館されたご家族。どうやらご両親がしおりを作ってくれたらしく、載っている場所や展示物を探したりと、楽しそうに過ごされている様子。家族の夏の思い出のひとつになれたらいいなぁと思いながら、いつか自分もやってみたいなと思うのでした。

9.4(月)

・とある取材で、企画展示やショップ、カフェでの撮影がありました。カフェのカウンター内に立つ男性スタッフが「カフェイケメンズ」と呼ばれ、取材に来た方々に好評だった!と、担当の机さんが嬉しそうにしています。
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9.5(火)

・緑に囲まれているジブリ美術館は、よく外から虫が入ってきます。大きくて飛び回る虫の場合は、虫取り網を持った”虫取り王子”たちが颯爽とやって来ては、涼しい顔で捕獲し外に逃がしてくれます。ショップにも虫が入って来たので”虫取り王子”を呼んだところ、新人の永野くんがやって来て、颯爽とは言い難い網さばきでなんとか任務完了。あとから聞いたところによると、実は虫が苦手なのだそう。怖い気持ちを奮い立たせて立ち向かってくれた勇気にエールを送りながらも、これから腕を磨いて欲しいと思った夏の出来事でした。

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・今年も、八幡神社の大祭のお神輿に参加しました。担ぎ手は、天内さん、西川さん、鵜木さん、矢澤さん、中村くんの5名。威勢のいい掛け声と共に、お客様に見守られながら美術館に到着。
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恒例の記念写真を撮り、滝口さんの木入れで、次の目的地へと向かって行きました。
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・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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9.13(水)

・スタジオに用事があり、三鷹駅に向かって歩いていると真っ赤な空が。ずっと見ていたいと思いつつ、約束の時間に遅れそうになりあわてて電車に乗るのでした。
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9.14(木)

・日差しが強い日はあるものの、日陰には秋の気配。昨日からカフェのテイクアウトでお出ししているソフトクリームの味が、「はちみつレモン」から「ぶどう」に変わりました。秋の訪れを、ぜひ味わってみてください。

9.15(金)

・開館を待っている4歳の女の子とお話をしていた清水さん。女の子はネコバスが大好きで妹さんと乗ることを楽しみにしているそうです。昨年来てくれた時には妹さんがまだ小さくて一人で乗ったらしく、今回一緒に乗れることをとても心待ちにしていたようです。大きくなった妹の手を引いてネコバスへと向かう姿に、自然と笑顔になる清水さんでした。

9.16(土)

・カフェの丸山くんが、差し入れにいただいた激辛せんべいに挑戦。みんなに「どう?辛い?」と聞かれ、なぜか笑顔です。はたして・・・。
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9.17(日)

・産休に入る古城さんから岡山産ぶどう10種類の差し入れがありました。中でも瀬戸ジャイアンツは、桃太郎にゆかりのある岡山県で生まれ、粒の形が桃に似ていることから「桃太郎ぶどう」と呼ばれているようです。自然の甘さに秋を感じつつ、幸せのお裾分けをいただいたスタッフ一同でした。
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9.18(月)

・台風が過ぎ去り、雲一つない晴天になった今日、どんぐりを沢山持ってやってきた男の子がいました。美術館に向かう途中に拾いながらきたそうで、台風の後の公園にはコナラやクヌギなど沢山のどんぐりが落ちていて、袋がいっぱいになるくらいに集めたようです。みなさんも美術館に来る途中に、ぜひ秋の訪れを探してみてください。

9.19(火)

・1階のテラスにあるみかんの木。陽あたりもいいので、すくすくと育ち、今年も実をつけました。日に日に大きくなる実に、いつ食べごろかと期待を膨らませる食いしん坊なスタッフたちです。
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9.20(水)

・カフェ店内では、活けてある生花をだいたい週に一度入れ替え、状態の良いものはそのまま中庭に活けたり、ドライフラワーにしています。先日入れ替えた生花は、大きなオクラ!珍しいのでちょっと細工をして暖炉の横に飾りました。それを見たキッチンの田中さんに「それヘチマですか!?」と驚いていました。このオクラの存在にどれだけのお客様が気付くのかちょっと楽しみです。
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9.21(木)

・屋上の池に落ちてしまったアリを助けてあげようとしている女の子。葉っぱですくってみようとしますが、なかなかうまくいきません。横で様子を見ていたおばあさんも手伝ってくれて、なんとか救出するのに成功しました。「今度お姉ちゃんが困った時に、きっとアリさんが助けてくれるわよ」というおばあさんの言葉に驚いた表情の女の子でしたが、「もう池に落ちちゃダメだよ〜」と笑顔でアリを見送っていました。

9.22(金)

・今日からトライホークスにて、宮崎敬介さんの木口木版画を販売を開始しました。壁面に額装してかけてありますので、ぜひ近くでご覧ください。
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9.23(土)

・カフェでお食事をした欧米系のお客様が、日本語を勉強中ですと話してくれました。お帰りの際に、原さんが「ありがとうございました」と声をかけると、「どういたしまして」と返してくださいました。丁寧なお返しに、思わず笑顔になってしまう原さんでした。

9.24(日)

・3歳くらいの女の子を連れたご家族が出口の方へ向かって歩いていきました。その途中、突然地面に寝そべった女の子。まだ帰りたくなかったようで、その場で寝たふりを始めました。その様子にご両親も大笑い。「また来ようね」とお母さんが声を掛けると、最後はお父さんに抱っこされて笑顔で帰っていきました。

9.25(月)

・トライホークスで3、4歳くらいの男の子がスタッフの元へ駆け寄って来て、「これ、僕大好きなんだ!だからお姉さんにも読んであげるね」と一冊の絵本を持って来てくれました。全て文章を覚えているようで、スラスラと読んでくれた男の子。この絵本が本当に大好き!という思いが伝わってきて、とても暖かい気持ちになり心からのありがとうを伝えると「どういたしまして!」とVサイン。その後も好きな本の話で盛り上がりました。

9.26(火)

・旅行土産に館長へせんべいを渡した内藤さん。館長は机さんにもおすそわけして、食べよう食べようとさっそくかじりつきました。「あ、唐辛子なので辛いかも・・・」と言いかけるも、時すでに遅し。館長は「おいし・・・ちょっと水分がほしい・・・。飲み物を買ってくる」と慌てて席を立ち、机さんはむせだしてしまいました。お土産の選択を反省すると共に、次はお茶と一緒に渡そう、と心にメモするのでした。

8月 蝉時雨

8.2(水)

・今年も夏休み限定のショップのワゴン販売をしています。今年は飴のつかみ取りに、”カルシファー”の絵が付いたマンゴー味の飴が登場。毎年この時期にご来館されているご家族から、「夏休みにここに来て、飴のつかみ取りをするのが楽しみなんです!」と、うれしい言葉を頂きました。ショップからちょっと外に出た場所でがんばっていますので、ぜひ覗いて行ってくださいね!

8.3(木)

・「見てください!こんなに刺されちゃったんですよ~!」と、蚊にたくさん刺された腕を見せに来たショップの永野くん。蚊もフレッシュな血を選んでいるのか、「最近、蚊に刺されなくなったなぁ…。」と少し寂しくなる夏です。

8.4(金)

・来館している子どもたちから、「今日の子と、帰ったら絵日記に書いていい?」「作文に書くんだ!」という会話が聞こえ、夏休み真っ盛りだなぁと実感するスタッフでした。

8.5(土)

・お客様から帰りがけにご挨拶をいただくことが多い出口に立っているスタッフ。今日は「ごちそうさまでした!」とのお声がけ。カフェに寄っていらしたのかなと思ったら、「企画展示で食べ物の絵をたくさん見たからつい…」と、笑いながらお話されていました。

8.6(日)

・ネコバスルームで並んでいたけれどなぜか中に入らなかった3歳くらいの男の子。理由を聞いてみると「ネコバスの目が光って、こっちをにらんでた…」と怖かった様子。子どもの目にはそう見えるのだなぁと、改めて子どもの気持ちを知ったのでした。

8.7(月)

・カフェデッキに蝶のサナギがいると山川さんに教えてもらった机さん。さっそく写真を撮ってきてくれました。
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<もしやこの前のアゲハチョウ?(8/1日誌参照)>

8.8(火)

・雨上がり、屋上から大きな虹がかかっているのが見えました。
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<にじゅうのにじ>

7月 暑さに負けず

7.26(水)

・いよいよ夏休み本番!元気な子どもたちで大賑わいの美術館です。この時期はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に来る子が多く、子どもたちが「これは○○っていうんだよ!」と、ジブリのキャラクターを教えてあげている姿を目にします。ショップでは、「こんなの欲しいんだって…」と、首をかしげながらレジにお持ちになることもしばしば。おじいちゃんおばあちゃんには”謎”のキャラクターでも、子どもたちは大満足でお家に連れて帰るのでした。

7.27(木)

・8月の阿波踊りに向けて練習が着々と進められています。鵜木さんは数年ぶりに参加することになり、びっくりするほど鮮やかなピンクのTシャツで練習に励んでいます。

7.28(金)

・「あそこでハートを見つけたよ!」と5歳くらいの女の子に話しかけられた屋上のスタッフ。ハートとはどのことかと池の方までついていくと、確かにハートを発見!偶然できたようですが、スタッフも気がついていなかったので、子どもは見ているところが違うなぁと感心していると「見つけられたから、きっと幸せなことがあるよね!」と、満面の笑みで館内に戻っていきました。女の子にこのあと幸せが訪れますようにと願うのでした。
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7.29(土)

・地下展示室の『びっくり劇場』のハンドルをまわしながら歯車を見つめる10歳くらいの男の子。「まわすの早いね」とスタッフが声をかけると、「要するにこれはタービンの力で発電して動いてるんでしょ」と冷静に答えてくれました。その返答のかっこよさに、まさに”びっくり”させられたスタッフでした。

7.30(日)

・帽子に蝶々をとまらせているお父さんがいらっしゃり、お話したところ、「外からずっと一緒なんですよ~」と苦笑い。とても居心地がいいようで、共に美術館を見学している蝶々でした。

7.31(月)

・朝から晩まで何回もショップに遊びに来てくれたご家族。お母さんは行ったり来たりする子どもたちにやや呆れ顔でしたが、「今日は我が家の夏の一大イベントなんです!子どもたちは何回来ても新しい発見があるみたいで、とても楽しんでいます」と、うれしそうにお話してくださいました。そんなご家族に元気をもらった大塚さんなのでした。

8.1(火)

・朝、カフェデッキにあるミカンの木をじーっと見ていた松井さん。どうしたのかと尋ねてみると、何かの幼虫がいて観察をしていたそうです。昆虫が好きな松井さんが気になって調べてみると、アゲハチョウの一種でナガサキアゲハの幼虫ではないかとのことです。夕方になり、気になって再び見に行くと、脱皮をして少し大きくなっていました。その様子に早く立派なアゲハチョウになって飛び立ってくれるといいなと話してくれました。
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2017年8月

8.1(火)

・朝、カフェデッキにあるミカンの木をじーっと見ていた松井さん。どうしたのかと尋ねてみると、何かの幼虫がいて観察をしていたそうです。昆虫が好きな松井さんが気になって調べてみると、アゲハチョウの一種でナガサキアゲハの幼虫ではないかとのことです。夕方になり、気になって再び見に行くと、脱皮をして少し大きくなっていました。その様子に早く立派なアゲハチョウになって飛び立ってくれるといいなと話してくれました。
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8.2(水)

・今年も夏休み限定のショップのワゴン販売をしています。今年は飴のつかみ取りに、”カルシファー”の絵が付いたマンゴー味の飴が登場。毎年この時期にご来館されているご家族から、「夏休みにここに来て、飴のつかみ取りをするのが楽しみなんです!」と、うれしい言葉を頂きました。ショップからちょっと外に出た場所でがんばっていますので、ぜひ覗いて行ってくださいね!

8.3(木)

・「見てください!こんなに刺されちゃったんですよ~!」と、蚊にたくさん刺された腕を見せに来たショップの永野くん。蚊もフレッシュな血を選んでいるのか、「最近、蚊に刺されなくなったなぁ…。」と少し寂しくなる夏です。

8.4(金)

・来館している子どもたちから、「今日のこと、帰ったら絵日記に書いていい?」「作文に書くんだ!」という会話が聞こえ、夏休み真っ盛りだなぁと実感するスタッフでした。

8.5(土)

・お客様から帰りがけにご挨拶をいただくことが多い出口に立っているスタッフ。今日は「ごちそうさまでした!」とのお声がけ。カフェに寄っていらしたのかなと思ったら、「企画展示で食べ物の絵をたくさん見たからつい…」と、笑いながらお話されていました。

8.6(日)

・ネコバスルームで並んでいたけれどなぜか中に入らなかった3歳くらいの男の子。理由を聞いてみると「ネコバスの目が光って、こっちをにらんでた…」と怖かった様子。子どもの目にはそう見えるのだなぁと、改めて子どもの気持ちを知ったのでした。

8.7(月)

・カフェデッキに蝶のサナギがいると山川さんに教えてもらった机さん。さっそく写真を撮ってきてくれました。
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<もしやこの前のアゲハチョウ?(8/1日誌参照)>

8.8(火)

・雨上がり、屋上から大きな虹がかかっているのが見えました。
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<にじゅうのにじ>

8.9(水)

・夏休み真っ只中だというのに、毎日すっきりしないお天気続きで気分も曇りがちになってしまいそうですが、美術館にいらっしゃる子どもたちは元気いっぱい!そんな子どもたちの笑顔を見て、スタッフも負けずにがんばろう!と意気込むのでした。

8.10(木)

・菅井さんがパティオの山小屋で作業をしていると、どこからともなくガサガサ、ピチュ、と音がします。「なにかいる…?」と思い、そこにある白樺の木を思い切ってどかしてみましたが、「やどさがし」のように虫たちがゾゾゾーと這い出てはいかなかったそうです。後日、ほかのスタッフが山小屋で作業をしていると、やはり音が…。「ぜったいいる」「なにものだろう」と盛り上がっています。

8.11(金)

・現在、土星座で上映中の短編映画「やどさがし」は、お客様の笑い声がたえない映画なのですが、エンディングでもう一笑い起きるポイントがあります。ご覧になってない方は、ぜひそこを楽しみにして来てくださいね。

8.12(土)

・トライホークスで3歳くらいの女の子が、絵本を指差しながらお母さんに「これはカルシファーだよ」とお話し中。スタッフが「難しい名前なのにすごいね!」と話しかけると、フィルム付ききっぷを取り出し「きっぷは”ポニャ”なの」と教えてくれました。かわいらしい呼び名についつい顔がほころぶ出来事でした。

8.13(日)

・ショップのレジに置いてあるショップカードに、女の子が猛然と”ネコバス”の絵を描いて、レジの日下くんにプレゼントしてくれました。思いがけない出来事に、小躍りする日下くんなのでした。

8.14(月)

・あっという間に8月も半ばとなり、阿波踊り本番が近づいてきました。今日は閉館後に練習があるようで、ある人は下駄を持ち、ある人は下駄を履き、カッカッカという音を響かせ練習へ向かいました。雨の日でも暑い日でも頑張っている姿を見ていると、今週末にある本番が楽しみでしかたありません。

8.15(火)

・生き物係の机さんは、美術館の虫情報を集めて色々と教えてくれます。今日は2個並んだ蝉の抜け殻を発見。こんなに至近距離で、どう脱皮したんだろうと矯めつ眇めつ眺めていたそうです。
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8.16(水)

・出口付近で手を洗う場所を探していた小学生の男の子。カフェデッキにあることを伝えて「きちんと手を洗って偉いね!」とお話をすると、「ちゃんと手を洗ってこないとお弁当食べられないよって言われた!」と小走りで手洗い場に向かっていきました。その後、男の子は席に戻って無事ご飯にありつけたようで、きれいになった手で大きなおにぎりを口いっぱいに頬張っていました。

8.17(木)

・館内を歩いている姉妹の女の子が、「たぶんこの辺にネコバスがいるね!」と嬉しそう。お母さんが「来たことないのにわかるの?」と聞くと、「だってネコバスのにおいがするもん。あ、いた!」とネコバスルームにたどり着きました。子どもには不思議な感覚があるんだなぁと思うスタッフでした。

8.18(金)

・「三鷹上空に雨雲がないのに、雨が降ってきたよ…」と梨子木くんを見つめる宮村くん。なんと梨子木くんが外エリアに異動してから毎日雨や曇り空なのだそう。おそるべし雨男…。早速、外でも伝説を作ってくれそうな梨子木くんです。

8.19(土)

・今日は三鷹の阿波踊り。二ヶ月間練習を重ねてきたスタッフの晴れ舞台です。が、なんと着付けも終わり順番を待っていたころに、豪雨と雷のため、中止の決定が。50周年という節目の年ということもあり、がっくりと肩を落とすメンバーたち。今年は新人さんも多く練習にも熱が入っていたため、「初めての年が中止なんて…」としばらく放心状態でしたが、「来年は必ず!」と励まし合ったのでした。
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・一方、美術館では、お客様を安全なところに誘導し、スタッフもテントの中に非難しました。そんな中で自分の足元に小さい蝶々がくっついていることに気がついた豊村さん。「ここで今離すのもかわいそうだし、一緒に雨宿りしようか!」と言って少しの間蝶々と一緒に雨宿りをしていました。

8.20(日)

・展示室に配属されて4ヵ月が経った雫石くん。展示室ではお客様からご質問を受けることも多く、この日も美術館のコンセプトなど色々なことを一生懸命お話していました。その後お客様から嬉しいお言葉を頂いた雫石くんは「これからも頑張ろう!」とより一層やる気をみなぎらせています。

8.21(月)

・お盆に実家のある福井県に帰省した森田くん。”精霊船(しょうらいぶねおくり)”という、大人が4~5人乗れるほどの藁で編んだ船を海に流す行事に参加したそう。その話を聞いて、長崎出身の松尾ママさんは、「うちの方では、子どもからお年寄りまでみんな爆竹を鳴らしながら歩くから、騒々しいんだよ」と、地方色豊かなお盆の話を聞いて、日本各地からスタッフが集まっていることも、ジブリ美術館の面白いところの一つだなぁと感じました。

8.22(火)

・どちらも業者さんから送られてきた果物です。とても大きな粒の種なしピオーネ@山梨みさかに、とてもジューシーな幸水@千葉ふなばし。日々、季節の移ろいの中で働いているスタッフですが、果物からも暦の上では既に秋が始まっていることに気づかされ、ありがたくいただくのでした。
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8.23(水)

・トライホークスにある葉っぱのトレーを気に入って、手放せなくなってしまった欧米の男の子にスタッフが折り紙でトトロを作って見せてあげることになりました。初めて見る折り紙で、みるみる出来上がるトトロに目を輝かせています。完成したものにとても喜んでくれて、なんと頬にチューをしてくれた男の子。スタッフも男の子の喜ぶ姿を見て、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

8.24(木)

・海外からお越しのお客様。日本語がとても上手でお話を伺ってみると、15年ほど前まで日本に住んでいらしたとのこと。ただ、美術館ができてすぐ帰国してしまい、ずっと美術館に来たかったので、今日は長年の夢が叶って嬉しいと、あふれんばかりの気持ちをお話してくださいました。

8.25(金)

・秋田の高橋さんから手作りお惣菜が届きました。どれも優しい味で、夏の疲れの溜まったこの時期。体にしみわたり、とても美味しくいただきました。ありがとうございました。
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8.26(土)

・よくカフェに来てくれる澤さんのファンの小学生の男の子が来店。澤さんが産休に入ることを知っていて以前も手作りのお守りを作ってきてくれたのですが、この日はいよいよ産休前に会える最後の日。いつもは座らないカウンターの席に座って、澤さんにパフェを作ってもらい、たくさんお話をして、お帰りになりました。産休中はカウンターの根津くんが澤さんからバトンを受け継ぎ男の子と仲良くするそうです。

8.27(日)

・夏のワゴン販売で、今年もあめのつかみ取りをしているのですが、グループの中で誰が代表でつかむか相談している姿をよく目にします。高校生くらいの女の子三人組が、「誰の手が一番大きいか比べて決めよう!」と、手の平を合わせて代表を決めていました。選ばれた子がみんなの熱い視線を浴びながら、いざつかみ取りに挑戦!見事に三人で分けても余るほど取れて喜んでいました。

8.28(月)

・毎年来てくれている男の子の兄弟。照れもあってか昔のように「こんにちは!」といえない姿に、成長を感じる2児の母小山さんなのでした。

8.29(火)

・今日は休館日を利用して、三鷹市の小学生を招待し「こどもの時間2017~あそぼう!夏のジブリ美術館~」を実施しました。
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美術館内を自由に周り、シャボン玉やおえかき、ベーゴマなどの昔遊びのコーナーなどで遊び、思い思いの時間を過ごす元気いっぱいの子どもたち。スタッフはそんな子どもたちのパワーに押され気味で大わらわでしたが、美術館らしい楽しい夏の一日になりました。
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7月 いらっしゃい

7.19(水)

・事務所におめでたい話題が飛び込んできました。矢澤くんが結婚をしたそうで、館長からのお祝いを受け取っていました。
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<大テレの矢澤くん>

7.20(木)

・欧米の小学生くらいの男の子が、首から小さなオカリナをぶら下げてショップにやってきました。「何か吹けるの?」と、尋ねると、「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」を、上手に吹いてくれました。お目当ての”土笛”を手に取り、「こっちの方が簡単そうだな」と余裕の表情を浮かべており、まだ “土笛”練習中の阿部さんは、羨望のまなざしで見つめるのでした。

7.21(金)

・企画展示「食べるを描く。」の第一室は一昔前のレストランを思わせる造りになっています。そこにやってきた小学生くらいの女の子グループがイスに座り展示パネルの説明をしているメニューを見始め、「どれにしようかなー」や「私これにする!」など相談しています。「すいませーん!」と誰かを呼ぶと店員さんに扮した別の女の子がやってきてオーダーを取るマネをして、レストランごっこで盛り上がっていました。夏休みを迎えて子どもたちの元気な声があちこちに響き渡っています。
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7.22(土)

・トライホークスのウィンドウディスプレイ。今は、「クルミわり人形とネズミの王さま展」でご紹介していたアリソン・ジェイさんのコーナーになっています。
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<ハチたちがお茶会?中>

7.23(日)

・90歳のおじいちゃんに”トトロ”の食器をプレゼントするという方に、「おじいちゃんは”トトロ”がお好きなんですか?」と、尋ねると、「私が”トトロ”が好きなので、使っている時に自分のことを思い出してほしくて」と、素敵な答えが返ってきました。ラッピングを担当したスタッフは、包みを開けた時のお客様のことを思いながら、より一層心を込めて包むのでした。

7.24(月)

・トライホークスで行なっている、お話の会で初めて絵本を読むことになった田頭さん。先輩たちからアドバイスをもらい、何日も前から猛特訓をして当日を迎えました。お昼のお弁当も半分しか喉を通らず、緊張でいっぱいだった本番でしたが、猛特訓の甲斐あって順調に読み終えることができました。お話の会に参加したお子さんから「楽しかった!また聞きたいな〜」「とっても面白かったよ!」と嬉しい声をもらえて一安心の田頭さんは、すっきりとした顔で残っていたお弁当をおいしそうに食べきっていました。

7.25(火)

・暑い日が続く中、パティオの花たちも夏模様です。ひまわりが綺麗に咲き、虫たちも元気に飛び回っています。毎日植物の様子を気にかけている堀田くんは「ミントがまた伸びてきて、成長がわかって楽しいよ」と嬉しそうに教えてくれました。その話を聞き「家でミント育てようかなあ」と、興味津々な新婚の成田くんです。
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