2019年2月 ~ 進化~

2.3(日)
・ネコバスで遊んでいた小学一年生くらいの男の子。「ねぇ、これから世界はもっと発展していくよね?」という突然の質問に、びっくりしたスタッフ。男の子は、「もしそうなったらさー、ネコバスを本当のバスにしたら良いんじゃない?」と嬉しそうに提案してくれました。ネコバスで遊んでいるうちに、本当に動いたらいいのにな…と考えていたみたいです。「ここにエンジンを置いて…。行先はここで…。見えるようにして…。」とたくさん空想を膨らませて、すばらしい進化と発展を語る男の子でした。

2.4(…

2019年2月 ~ ホクホク~

1.21(月)
・お掃除からはじまる美術館の朝。「ねぇねぇ、見てコレ!」と2Fテラスから上澤さんの弾んだ声が聞こえてきます。岸田さんが声のする水飲場へ行ってみると…。

よくよく網のむこうを覗き込むと、なんと中に可愛らしい木の芽がひょっこり!どうやら少し離れたみかんの木から飛んできたものが芽をだしたようです。小さな発見に朝からときめいて、冷たい空気の中どこかウキウキホクホクと温かな気持ちで掃除をする2人でした。

1.22(火)
・ちまたで大人気のタピオカ。その原料や作り方について「芋でできてる…

2018年12月 

12月
12.1(土)
・今日から12月になり、クリスマスの飾りも華やかに、館内が特別な雰囲気に包まれています。今年は入り口前にちいさな2本のクリスマスツリーが置かれました。ツリーには鏡のようにキラキラ光る飾りが沢山ついています。3歳くらいの女の子が近寄ってきて、キラキラの飾りに自分の姿を映して、さまざまなポーズをしては眺めています。子どもたちの手の届くところにある高さのツリーは、これまでとはまた違う楽しみ方を発見してくれているようで、一段と楽し気で賑やかな入り口になっています。

12.2(日)…

2018年11月 ~対策~

11.24(土)
・事務所の面々が、販売用のポスターを集まって巻いています。「絶対に20分以内に終わらせる!」と意気込み、一番効率のよい方法をあれこれ模索。2人で分業してみたり、時間を数えながら手早く巻いてみたりと試行錯誤。しかし結論は、「各自が黙々と巻く」のが一番であったと気づき、ひたすら静かに手を動かす一同でした。

11.25(日)
・今日は三鷹市民駅伝大会。過去には大雪で中止だった年や抽選で外れてしまった年もありましたが、今年は平年通り、男子チームと女子チームがそれぞれ出場できました。男子…

2018年10月 ~歓声~

10.21(日)
・今年も井の頭公園にて開催された「三鷹の森フェスティバル2018」。今年は素晴らしい秋晴れに恵まれ、爽快な空気の中を音楽が流れゆったりとした、やわらかなイベントとなりました。
今年はじめての出来事といえば、司会をつとめた成田くんとともに壇上に上がった、ローソンHMVからやってきた、謎の生物「ジロー」。子どもたちに大人気でしたが、謎の生物の彼の紹介に成田さんは四苦八苦。なんとか乗り切りお客さまからの笑い声と拍手にホッとしていました。

美術館からもテントをだして、オリジナルグッズを販…

2018年9月  ~たのしいお役目~

9.23(日)
・様々な植物のスケッチが展示してある2階ギャラリー展示「トトロの生まれたところ ふるさとスケッチ日記」。4歳くらいの男の子が目を輝かせながら見ています。すると、「ぼく、これ持ってる!」と何やらポケットをゴソゴソ探し始めました。でてきたのは帽子を被ったままのドングリ。「それどうしたの?」の聞いてみると、来るときに公園で拾ったそうで「持って帰って宝物入れに入れるんだ!」と教えてくれました。

9.24(月)
・2階の廊下にあるウィンドウの模様替えが行われ、3つある窓が生まれ変わりました…

2018年9月 ~感心~

8.26(日)
・小学生くらいの男の子。なぜか受付の真ん中で天井を見上げながら反復横跳びをしだしたので、「何か見えるの?」と尋ねてみると「こうすると太陽が追いかけてくると思った!」と教えてくれました。そこでスタッフも一緒になって見上げてみます。天井に描かれたおひさまと追いかけっことは、また新しい視点をくれる男の子の登場でした。

8.27(月)
・展示チームは11月からはじまる予定の新企画展示について、準備がそろそろとはじまっています。本日は11箱のダンボールを荷解きし手袋をつけた作業がはじまりまし…

2018年7月 ~現れました~

7.22(日)
・カフェのバックヤードでは毎日セミの大合唱が鳴り響いています。あるスタッフが、「私の地元ではセミの幼虫のことを”ノコノコ”って呼ぶんです。」とポツリ。その話に惹かれた田中さんが興味をもって調べはじめると、全国津々浦々、様々な呼び名が存在するようで、”ドングリ”や”ワンニャコ”などユニークな通称がたくさん見つかりました。普段はあまりセミへの思い入れはなかった田中さんも、通り名の数々に彼らとのつきあいの深さを感じ、なんだかまなざしが優しくなるのでした。

7.23(月)
・夏休みになると…

2018年6月 ~思わぬ贈り物~

6.23(土)
・月に一度、世界各国の短編アニメーションを捜して持ち寄り、鑑賞する会が行われています。参加メンバーには新人からベテランまでおりそれぞれのチョイスが個性にあふれています。作品についてや作り手の想いなど、いろいろ語り合っているそう。自他ともに認めるアニメーション好きの宮村さんは、まだ見ぬ短編を捜すべくアニメーション鑑賞に明け暮れる日々らしく、「休みの日、さらに引きこもっちゃうよ…」と言っています。色々なアニメーションを見比べてどんどん知識が増え、楽しそうに会が重ねられています。

6…

2018年6月 ~盛期~

5.27(日)
・かれこれ半年間ほど、お昼ご飯をサラダにしシェイプアップに努めていた中村くん。その甲斐あって自他ともに最近スッキリしてきたと評判でした。しかしメンテナンス休館が明けた久しぶりの中村くんは、「休みの間、何食べた?」とみんなに聞かれる始末。外食をすることが多かったそうで「唐揚げと、天丼と、ちゃんぽんと、つけ麺食べた。全部大盛。」とのこと。休館中は、シェイプアップもお休みで、メンテナンスはされなかった様子です。

5.28(月)
・ 屋上で、「1+1は〜?」という先生の声に、「にぃ~~!」…

4月 ~ようこそ~

4.22(日)
・夕方おもむろにハサミを手に階段を下りて行く、総務の小池さん。どうやら胡蝶蘭のお手入れにいそしんでいるようです。その手さばきはまるでプロのようで、お手入れも堂にいったもの。美術館にいただいた胡蝶蘭をいくつもお手入れするうちに、だんだんと腕前があがっているようです。

4.23(月)
・カフェ近道から見える木の穴に、なにかいる……!と、見に行ってみると、つぶらな瞳のアオダイショウでした。風が気持ち良いからか、穴から顔を出してお客様へサービス精神多めな彼。その場で彼の撮影大会が…

2018年3月 ~芽吹きのころ~

3.25(日)
・暖かくなり、カフェの窓辺から見える庭にシャガの花が咲きました。この花は1日で枯れてしまいますが、次々と新しい花を咲かせてくれます。シャガの花言葉には「友人が多い」というものの他に「反抗」というものがあるそうで、一見矛盾しています。「きっとしっかり自分を持っているから矛盾に耐えられるだろうなぁ」と、ひとり哲学的にうなずく田中くんでした。

3.26(月)
・『毛虫のボロ』の感想が館内にあちこちでよせられています。映画を見ながらウンチのシーンで大笑いしている子や、カリウドバチの登場シ…

2018年2月 ~察し方~

2.26(月)
・寒さもやわらいできたこの頃。カフェ裏庭作業するスタッフからの報告では、つもった落ち葉の下からアイビーの柔らかな新芽がのぞいてるのを発見。ひっそりと、でも着実に春の準備が進んでいるようです。

2.27(火)
・すこし気温が暖かくなり、カフェデッキの木々も花を咲かせはじめてます。その中でも、ひときわ明るい色のお花が。柴田さんが「馬が酔う木と書いて馬酔木(アセビ)だよ。馬が食べると毒にあたって、ふらふら酔ったようになってしまうことからつけられた名前みたい。」と教えてくれました。こんな…

2018年1月 ~銀世界の裏側で~

1.21(日)
・寒い朝、ショップの森田くんの席の上にある天窓から、ポタポタとなぜか雨漏りが。どうやら外気が寒すぎての結露が水滴になって落ちてきたようです。「なぜ僕のデスクだけ…」と悲しそうな森田くんでした。

<天井を見ながら仕事してます>

1.22(月)
・この日は朝から雪がちらつき、午後にはあっという間に雪景色になりました。
<降り始め>
<数時間後>

外では雪かきをしたり、テントに積もった雪を下ろしたりせっせと作業が続きます。

カフェでは今季初めて薪ストーブを焚いてお客様をお迎えま…

2017年12月 

12月
12.1(金)
・先週、無事に走り切った駅伝部員たち。次の日出勤して来ると「筋肉痛どう?」とお互い確認し合っています。後輩部員は足やお腹、とどこかしらが痛そうな一方、先輩部員たちは「全然平気だよ!」と笑顔です。どうもこれは年齢は関係なく、入念にマッサージやストレッチをした差だったようです。そんな年の功な先輩たちの知恵をきき「なにごともアフターケアが大事…!」と、学ぶ後輩部員たちなのでした。

12.2(土)
・ショップにて中国からお越しの女性と会話されていた上野さん。言葉が通じず四苦八苦…

2017年11月 

11月
11.1(水)
・カフェに入店するための列に並んでくださっていたカリフォルニアからお越しの男性。デッキの階段の裏を見てほほえんでいます。その視線の先には陽の光を浴びながら熟睡する猫が。「なんだかジブリ美術館にぴったりですね」とおっしゃっていただき、ほっこりするスタッフでした。

11.2(木)
・白い服を着た5歳くらいの女の子。ステンドグラスを通して入ってくる鮮やかな光が、白い布の上で形を変えるのが面白いよう。それを見ていたほかの女の子も一緒になって、くるくる回ったり、翻ってみたり、ファッシ…

2017年10月

10.1(日)
・市民デー2日目。デッキでは「目玉焼トースト」「ソーセージトースト」をご用意。こちらも、パンやソーセージがこんがりと焼けるいい匂い。「食べる」を、空間でも実際にも味わっていただけたようで、嬉しくなるスタッフたちでした。

<双子の卵!>

10.2(月)
・屋上にサルビアレウカンサの花が咲き始め、秋の空の下に彩りを添えてくれています。これから紅葉も始まり、色をゆっくりと楽しめる季節がやってきました。

10.3(火)
・相変わらず2F事務所の外に定住しているかまきりですが、「かまた…

9月 日陰に秋の気配

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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2017年9月 葡萄づくし

9.1(金)

・公式サイトをリニューアルしました。無事作業が終了かと思いきや、ちゃんと稼動しているか不安なようで、担当のスタッフはPCとにらめっこ中です。

9.2(土)

・お母さんと二人で来館しショップに寄った6歳くらいの女の子。中トトロを抱えていたので、「つれて帰ってくれるの?ありがとう!」と声をかけると、「うん、今度来る時は一緒に来るね。それまでは私の家にお泊りね!」と笑顔で答え、嬉しそうに一緒に帰っていきました。

9.3(日)

・旅のしおりを持って来館されたご家族。どうやらご両親がしおりを作ってくれたらしく、載っている場所や展示物を探したりと、楽しそうに過ごされている様子。家族の夏の思い出のひとつになれたらいいなぁと思いながら、いつか自分もやってみたいなと思うのでした。

9.4(月)

・とある取材で、企画展示やショップ、カフェでの撮影がありました。カフェのカウンター内に立つ男性スタッフが「カフェイケメンズ」と呼ばれ、取材に来た方々に好評だった!と、担当の机さんが嬉しそうにしています。
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9.5(火)

・緑に囲まれているジブリ美術館は、よく外から虫が入ってきます。大きくて飛び回る虫の場合は、虫取り網を持った”虫取り王子”たちが颯爽とやって来ては、涼しい顔で捕獲し外に逃がしてくれます。ショップにも虫が入って来たので”虫取り王子”を呼んだところ、新人の永野くんがやって来て、颯爽とは言い難い網さばきでなんとか任務完了。あとから聞いたところによると、実は虫が苦手なのだそう。怖い気持ちを奮い立たせて立ち向かってくれた勇気にエールを送りながらも、これから腕を磨いて欲しいと思った夏の出来事でした。

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・今年も、八幡神社の大祭のお神輿に参加しました。担ぎ手は、天内さん、西川さん、鵜木さん、矢澤さん、中村くんの5名。威勢のいい掛け声と共に、お客様に見守られながら美術館に到着。
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恒例の記念写真を撮り、滝口さんの木入れで、次の目的地へと向かって行きました。
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・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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9.13(水)

・スタジオに用事があり、三鷹駅に向かって歩いていると真っ赤な空が。ずっと見ていたいと思いつつ、約束の時間に贈れそうになりあわてて電車に乗るのでした。
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9.14(木)

・日差しが強い日はあるものの、日陰には秋の気配。昨日からカフェのテイクアウトでお出ししているソフトクリームの味が、「はちみつレモン」から「ぶどう」に変わりました。秋の訪れを、ぜひ味わってみてください。

9.15(金)

・開館を待っている4歳の女の子とお話をしていた清水さん。女の子はネコバスが大好きで妹さんと乗ることを楽しみにしているそうです。昨年来てくれた時には妹さんがまだ小さくて一人で乗ったらしく、今回一緒に乗れることをとても心待ちにしていたようです。大きくなった妹の手を引いてネコバスへと向かう姿に、自然と笑顔になる清水さんでした。

9.16(土)

・カフェの丸山くんが、差し入れにいただいた激辛せんべいに挑戦。みんなに「どう?辛い?」と聞かれ、なぜか笑顔です。はたして・・・。
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9.17(日)

・産休に入る古城さんから岡山産ぶどう10種類の差し入れがありました。中でも瀬戸ジャイアンツは、桃太郎にゆかりのある岡山県で生まれ、粒の形が桃に似ていることから「桃太郎ぶどう」と呼ばれているようです。自然の甘さに秋を感じつつ、幸せのお裾分けをいただいたスタッフ一同でした。
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9.18(月)

・台風が過ぎ去り、雲一つない晴天になった今日、どんぐりを沢山持ってやってきた男の子がいました。美術館に向かう途中に拾いながらきたそうで、台風の後の公園にはコナラやクヌギなど沢山のどんぐりが落ちていて、袋がいっぱいになるくらいに集めたようです。みなさんも美術館に来る途中に、ぜひ秋の訪れを探してみてください。

9.19(火)

・1階のテラスにあるみかんの木。陽あたりもいいので、すくすくと育ち、今年も実をつけました。日に日に大きくなる実に、いつ食べごろかと期待を膨らませる食いしん坊なスタッフたちです。
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8月 蝉時雨

8.2(水)

・今年も夏休み限定のショップのワゴン販売をしています。今年は飴のつかみ取りに、”カルシファー”の絵が付いたマンゴー味の飴が登場。毎年この時期にご来館されているご家族から、「夏休みにここに来て、飴のつかみ取りをするのが楽しみなんです!」と、うれしい言葉を頂きました。ショップからちょっと外に出た場所でがんばっていますので、ぜひ覗いて行ってくださいね!

8.3(木)

・「見てください!こんなに刺されちゃったんですよ~!」と、蚊にたくさん刺された腕を見せに来たショップの永野くん。蚊もフレッシュな血を選んでいるのか、「最近、蚊に刺されなくなったなぁ…。」と少し寂しくなる夏です。

8.4(金)

・来館している子どもたちから、「今日の子と、帰ったら絵日記に書いていい?」「作文に書くんだ!」という会話が聞こえ、夏休み真っ盛りだなぁと実感するスタッフでした。

8.5(土)

・お客様から帰りがけにご挨拶をいただくことが多い出口に立っているスタッフ。今日は「ごちそうさまでした!」とのお声がけ。カフェに寄っていらしたのかなと思ったら、「企画展示で食べ物の絵をたくさん見たからつい…」と、笑いながらお話されていました。

8.6(日)

・ネコバスルームで並んでいたけれどなぜか中に入らなかった3歳くらいの男の子。理由を聞いてみると「ネコバスの目が光って、こっちをにらんでた…」と怖かった様子。子どもの目にはそう見えるのだなぁと、改めて子どもの気持ちを知ったのでした。

8.7(月)

・カフェデッキに蝶のサナギがいると山川さんに教えてもらった机さん。さっそく写真を撮ってきてくれました。
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<もしやこの前のアゲハチョウ?(8/1日誌参照)>

8.8(火)

・雨上がり、屋上から大きな虹がかかっているのが見えました。
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<にじゅうのにじ>