2018年8月 ~のりきろう!~

7.31(火)
・ラムネのワゴン販売は連日の暑さもあり、大盛況となっています。今年は新スタッフの鈴木さんが売り子として奮闘中。 そんな鈴木さんに、3歳くらいの男の子が「みて~!セミの”なきがら”~!」と言いながらセミの抜け殻を持ってきたそう。かわいい言い間違いに思わずお母さんと一緒に笑ってしまったのだとか。暑い中でもお客さまから元気をもらって楽しんでいるようでした。

8.1(水)
・朝出勤してくるスタッフに、「今日も暖かいねぇ」と挨拶する警備の刀根さん。「こんな猛暑なのに……?」と疑問に…

2018年7月 ~現れました~

7.22(日)
・カフェのバックヤードでは毎日セミの大合唱が鳴り響いています。あるスタッフが、「私の地元ではセミの幼虫のことを”ノコノコ”って呼ぶんです。」とポツリ。その話に惹かれた田中さんが興味をもって調べはじめると、全国津々浦々、様々な呼び名が存在するようで、”ドングリ”や”ワンニャコ”などユニークな通称がたくさん見つかりました。普段はあまりセミへの思い入れはなかった田中さんも、通り名の数々に彼らとのつきあいの深さを感じ、なんだかまなざしが優しくなるのでした。

7.23(月)
・夏休みになると…

2018年6月 ~思わぬ贈り物~

6.23(土)
・月に一度、世界各国の短編アニメーションを捜して持ち寄り、鑑賞する会が行われています。参加メンバーには新人からベテランまでおりそれぞれのチョイスが個性にあふれています。作品についてや作り手の想いなど、いろいろ語り合っているそう。自他ともに認めるアニメーション好きの宮村さんは、まだ見ぬ短編を捜すべくアニメーション鑑賞に明け暮れる日々らしく、「休みの日、さらに引きこもっちゃうよ…」と言っています。色々なアニメーションを見比べてどんどん知識が増え、楽しそうに会が重ねられています。

6…

2018年6月 ~盛期~

5.27(日)
・かれこれ半年間ほど、お昼ご飯をサラダにしシェイプアップに努めていた中村くん。その甲斐あって自他ともに最近スッキリしてきたと評判でした。しかしメンテナンス休館が明けた久しぶりの中村くんは、「休みの間、何食べた?」とみんなに聞かれる始末。外食をすることが多かったそうで「唐揚げと、天丼と、ちゃんぽんと、つけ麺食べた。全部大盛。」とのこと。休館中は、シェイプアップもお休みで、メンテナンスはされなかった様子です。

5.28(月)
・ 屋上で、「1+1は〜?」という先生の声に、「にぃ~~!」…

4月 ~ようこそ~

4.22(日)
・夕方おもむろにハサミを手に階段を下りて行く、総務の小池さん。どうやら胡蝶蘭のお手入れにいそしんでいるようです。その手さばきはまるでプロのようで、お手入れも堂にいったもの。美術館にいただいた胡蝶蘭をいくつもお手入れするうちに、だんだんと腕前があがっているようです。

4.23(月)
・カフェ近道から見える木の穴に、なにかいる……!と、見に行ってみると、つぶらな瞳のアオダイショウでした。風が気持ち良いからか、穴から顔を出してお客様へサービス精神多めな彼。その場で彼の撮影大会が…

2018年3月 ~芽吹きのころ~

3.25(日)
・暖かくなり、カフェの窓辺から見える庭にシャガの花が咲きました。この花は1日で枯れてしまいますが、次々と新しい花を咲かせてくれます。シャガの花言葉には「友人が多い」というものの他に「反抗」というものがあるそうで、一見矛盾しています。「きっとしっかり自分を持っているから矛盾に耐えられるだろうなぁ」と、ひとり哲学的にうなずく田中くんでした。

3.26(月)
・『毛虫のボロ』の感想が館内にあちこちでよせられています。映画を見ながらウンチのシーンで大笑いしている子や、カリウドバチの登場シ…

2018年2月 ~察し方~

2.26(月)
・寒さもやわらいできたこの頃。カフェ裏庭作業するスタッフからの報告では、つもった落ち葉の下からアイビーの柔らかな新芽がのぞいてるのを発見。ひっそりと、でも着実に春の準備が進んでいるようです。

2.27(火)
・すこし気温が暖かくなり、カフェデッキの木々も花を咲かせはじめてます。その中でも、ひときわ明るい色のお花が。柴田さんが「馬が酔う木と書いて馬酔木(アセビ)だよ。馬が食べると毒にあたって、ふらふら酔ったようになってしまうことからつけられた名前みたい。」と教えてくれました。こんな…

2018年1月 ~銀世界の裏側で~

1.21(日)
・寒い朝、ショップの森田くんの席の上にある天窓から、ポタポタとなぜか雨漏りが。どうやら外気が寒すぎての結露が水滴になって落ちてきたようです。「なぜ僕のデスクだけ…」と悲しそうな森田くんでした。

<天井を見ながら仕事してます>

1.22(月)
・この日は朝から雪がちらつき、午後にはあっという間に雪景色になりました。
<降り始め>
<数時間後>

外では雪かきをしたり、テントに積もった雪を下ろしたりせっせと作業が続きます。

カフェでは今季初めて薪ストーブを焚いてお客様をお迎えま…

2017年12月 

12月
12.1(金)
・先週、無事に走り切った駅伝部員たち。次の日出勤して来ると「筋肉痛どう?」とお互い確認し合っています。後輩部員は足やお腹、とどこかしらが痛そうな一方、先輩部員たちは「全然平気だよ!」と笑顔です。どうもこれは年齢は関係なく、入念にマッサージやストレッチをした差だったようです。そんな年の功な先輩たちの知恵をきき「なにごともアフターケアが大事…!」と、学ぶ後輩部員たちなのでした。

12.2(土)
・ショップにて中国からお越しの女性と会話されていた上野さん。言葉が通じず四苦八苦…

2017年11月 

11月
11.1(水)
・カフェに入店するための列に並んでくださっていたカリフォルニアからお越しの男性。デッキの階段の裏を見てほほえんでいます。その視線の先には陽の光を浴びながら熟睡する猫が。「なんだかジブリ美術館にぴったりですね」とおっしゃっていただき、ほっこりするスタッフでした。

11.2(木)
・白い服を着た5歳くらいの女の子。ステンドグラスを通して入ってくる鮮やかな光が、白い布の上で形を変えるのが面白いよう。それを見ていたほかの女の子も一緒になって、くるくる回ったり、翻ってみたり、ファッシ…

2017年10月

10.1(日)
・市民デー2日目。デッキでは「目玉焼トースト」「ソーセージトースト」をご用意。こちらも、パンやソーセージがこんがりと焼けるいい匂い。「食べる」を、空間でも実際にも味わっていただけたようで、嬉しくなるスタッフたちでした。

<双子の卵!>

10.2(月)
・屋上にサルビアレウカンサの花が咲き始め、秋の空の下に彩りを添えてくれています。これから紅葉も始まり、色をゆっくりと楽しめる季節がやってきました。

10.3(火)
・相変わらず2F事務所の外に定住しているかまきりですが、「かまた…

9月 日陰に秋の気配

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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2017年9月 葡萄づくし

9.1(金)

・公式サイトをリニューアルしました。無事作業が終了かと思いきや、ちゃんと稼動しているか不安なようで、担当のスタッフはPCとにらめっこ中です。

9.2(土)

・お母さんと二人で来館しショップに寄った6歳くらいの女の子。中トトロを抱えていたので、「つれて帰ってくれるの?ありがとう!」と声をかけると、「うん、今度来る時は一緒に来るね。それまでは私の家にお泊りね!」と笑顔で答え、嬉しそうに一緒に帰っていきました。

9.3(日)

・旅のしおりを持って来館されたご家族。どうやらご両親がしおりを作ってくれたらしく、載っている場所や展示物を探したりと、楽しそうに過ごされている様子。家族の夏の思い出のひとつになれたらいいなぁと思いながら、いつか自分もやってみたいなと思うのでした。

9.4(月)

・とある取材で、企画展示やショップ、カフェでの撮影がありました。カフェのカウンター内に立つ男性スタッフが「カフェイケメンズ」と呼ばれ、取材に来た方々に好評だった!と、担当の机さんが嬉しそうにしています。
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9.5(火)

・緑に囲まれているジブリ美術館は、よく外から虫が入ってきます。大きくて飛び回る虫の場合は、虫取り網を持った”虫取り王子”たちが颯爽とやって来ては、涼しい顔で捕獲し外に逃がしてくれます。ショップにも虫が入って来たので”虫取り王子”を呼んだところ、新人の永野くんがやって来て、颯爽とは言い難い網さばきでなんとか任務完了。あとから聞いたところによると、実は虫が苦手なのだそう。怖い気持ちを奮い立たせて立ち向かってくれた勇気にエールを送りながらも、これから腕を磨いて欲しいと思った夏の出来事でした。

9.6(水)

・2F事務所の外に居心地良さそうに定住しているかまきりがいます。かなり大きめ。工藤直子さんの「のはらうた」に書かれたかまきりは夏男。季節は秋に向かっていますが、ここにいるかまきりもイケています。どうだいっ、格好良く撮ってくれと言わんばかりです。
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9.7(木)

・少女の部屋にあるデッサン人形。いつもは歩くポーズや走るポーズをしているのですが、あるときは阿波踊りの女踊りのポーズをしていたりと、季節感が出ているときもあります。そんな彼女ですが、ふと気づくと、あの有名なダンスを彷彿とさせるポーズに。「朝お掃除したときは、こうなってなかった・・・」「手の角度がいいね」と注目の的。いろいろなポーズでスタッフを和ませてくれるデッサン人形です。
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9.8(金)

・出口に置いてある蚊取り豚が気になるのか、2歳くらいの男の子が近くまで来たり離れたりを繰り返していました。そして聞こえてきたのは、「あっちっちね」というつぶやき。どうやら豚から煙が出ているのを心配してくれていたようです。

9.9(土)

・トライホークスで本を見ていた3歳の女の子。その後、少ししてから戻ってきて、「やっぱりこれがいい!」とお話しています。お母様に聞いてみると、本がいいと最初に言っていたものの、ショップで気が変わるかと思っていたら、やはり本がいいと戻ってきてくださったとのこと。「本にあまり興味がなかったので、ここで持つきっかけができてよかったです」と笑顔でお話してくださいました。

9.10(日)

・今年も、八幡神社の大祭のお神輿に参加しました。担ぎ手は、天内さん、西川さん、鵜木さん、矢澤さん、中村くんの5名。威勢のいい掛け声と共に、お客様に見守られながら美術館に到着。
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恒例の記念写真を撮り、滝口さんの木入れで、次の目的地へと向かって行きました。
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・新居浜で行われていた「近藤勝也展」の撤収のため、学芸の内野さんが出張中。撤収作業は順調に進んでいるようです。
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9.11(月)

・スタッフがカフェデッキで見つけた栗が、トライホークスの窓辺に仲間入りしました。雨の多かった今年の夏ですが、もう秋がそこまで近づいて来ているようです。
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9.12(火)

・おそらく先日のカマキリなのですが、「目の色が違う!」と小池さんはびっくり。小川くんは黒いものを食べ過ぎたんじゃないかと言っていますが、調べてみると、夜になって偽瞳孔というものが広がった状態のよう。虫の不思議さを改めて実感した小池さんでした。
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9.13(水)

・スタジオに用事があり、三鷹駅に向かって歩いていると真っ赤な空が。ずっと見ていたいと思いつつ、約束の時間に贈れそうになりあわてて電車に乗るのでした。
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9.14(木)

・日差しが強い日はあるものの、日陰には秋の気配。昨日からカフェのテイクアウトでお出ししているソフトクリームの味が、「はちみつレモン」から「ぶどう」に変わりました。秋の訪れを、ぜひ味わってみてください。

9.15(金)

・開館を待っている4歳の女の子とお話をしていた清水さん。女の子はネコバスが大好きで妹さんと乗ることを楽しみにしているそうです。昨年来てくれた時には妹さんがまだ小さくて一人で乗ったらしく、今回一緒に乗れることをとても心待ちにしていたようです。大きくなった妹の手を引いてネコバスへと向かう姿に、自然と笑顔になる清水さんでした。

9.16(土)

・カフェの丸山くんが、差し入れにいただいた激辛せんべいに挑戦。みんなに「どう?辛い?」と聞かれ、なぜか笑顔です。はたして・・・。
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9.17(日)

・産休に入る古城さんから岡山産ぶどう10種類の差し入れがありました。中でも瀬戸ジャイアンツは、桃太郎にゆかりのある岡山県で生まれ、粒の形が桃に似ていることから「桃太郎ぶどう」と呼ばれているようです。自然の甘さに秋を感じつつ、幸せのお裾分けをいただいたスタッフ一同でした。
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9.18(月)

・台風が過ぎ去り、雲一つない晴天になった今日、どんぐりを沢山持ってやってきた男の子がいました。美術館に向かう途中に拾いながらきたそうで、台風の後の公園にはコナラやクヌギなど沢山のどんぐりが落ちていて、袋がいっぱいになるくらいに集めたようです。みなさんも美術館に来る途中に、ぜひ秋の訪れを探してみてください。

9.19(火)

・1階のテラスにあるみかんの木。陽あたりもいいので、すくすくと育ち、今年も実をつけました。日に日に大きくなる実に、いつ食べごろかと期待を膨らませる食いしん坊なスタッフたちです。
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8月 蝉時雨

8.2(水)

・今年も夏休み限定のショップのワゴン販売をしています。今年は飴のつかみ取りに、”カルシファー”の絵が付いたマンゴー味の飴が登場。毎年この時期にご来館されているご家族から、「夏休みにここに来て、飴のつかみ取りをするのが楽しみなんです!」と、うれしい言葉を頂きました。ショップからちょっと外に出た場所でがんばっていますので、ぜひ覗いて行ってくださいね!

8.3(木)

・「見てください!こんなに刺されちゃったんですよ~!」と、蚊にたくさん刺された腕を見せに来たショップの永野くん。蚊もフレッシュな血を選んでいるのか、「最近、蚊に刺されなくなったなぁ…。」と少し寂しくなる夏です。

8.4(金)

・来館している子どもたちから、「今日の子と、帰ったら絵日記に書いていい?」「作文に書くんだ!」という会話が聞こえ、夏休み真っ盛りだなぁと実感するスタッフでした。

8.5(土)

・お客様から帰りがけにご挨拶をいただくことが多い出口に立っているスタッフ。今日は「ごちそうさまでした!」とのお声がけ。カフェに寄っていらしたのかなと思ったら、「企画展示で食べ物の絵をたくさん見たからつい…」と、笑いながらお話されていました。

8.6(日)

・ネコバスルームで並んでいたけれどなぜか中に入らなかった3歳くらいの男の子。理由を聞いてみると「ネコバスの目が光って、こっちをにらんでた…」と怖かった様子。子どもの目にはそう見えるのだなぁと、改めて子どもの気持ちを知ったのでした。

8.7(月)

・カフェデッキに蝶のサナギがいると山川さんに教えてもらった机さん。さっそく写真を撮ってきてくれました。
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<もしやこの前のアゲハチョウ?(8/1日誌参照)>

8.8(火)

・雨上がり、屋上から大きな虹がかかっているのが見えました。
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<にじゅうのにじ>

7月 暑さに負けず

7.26(水)

・いよいよ夏休み本番!元気な子どもたちで大賑わいの美術館です。この時期はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に来る子が多く、子どもたちが「これは○○っていうんだよ!」と、ジブリのキャラクターを教えてあげている姿を目にします。ショップでは、「こんなの欲しいんだって…」と、首をかしげながらレジにお持ちになることもしばしば。おじいちゃんおばあちゃんには”謎”のキャラクターでも、子どもたちは大満足でお家に連れて帰るのでした。

7.27(木)

・8月の阿波踊りに向けて練習が着々と進められています。鵜木さんは数年ぶりに参加することになり、びっくりするほど鮮やかなピンクのTシャツで練習に励んでいます。

7.28(金)

・「あそこでハートを見つけたよ!」と5歳くらいの女の子に話しかけられた屋上のスタッフ。ハートとはどのことかと池の方までついていくと、確かにハートを発見!偶然できたようですが、スタッフも気がついていなかったので、子どもは見ているところが違うなぁと感心していると「見つけられたから、きっと幸せなことがあるよね!」と、満面の笑みで館内に戻っていきました。女の子にこのあと幸せが訪れますようにと願うのでした。
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7.29(土)

・地下展示室の『びっくり劇場』のハンドルをまわしながら歯車を見つめる10歳くらいの男の子。「まわすの早いね」とスタッフが声をかけると、「要するにこれはタービンの力で発電して動いてるんでしょ」と冷静に答えてくれました。その返答のかっこよさに、まさに”びっくり”させられたスタッフでした。

7.30(日)

・帽子に蝶々をとまらせているお父さんがいらっしゃり、お話したところ、「外からずっと一緒なんですよ~」と苦笑い。とても居心地がいいようで、共に美術館を見学している蝶々でした。

7.31(月)

・朝から晩まで何回もショップに遊びに来てくれたご家族。お母さんは行ったり来たりする子どもたちにやや呆れ顔でしたが、「今日は我が家の夏の一大イベントなんです!子どもたちは何回来ても新しい発見があるみたいで、とても楽しんでいます」と、うれしそうにお話してくださいました。そんなご家族に元気をもらった大塚さんなのでした。

8.1(火)

・朝、カフェデッキにあるミカンの木をじーっと見ていた松井さん。どうしたのかと尋ねてみると、何かの幼虫がいて観察をしていたそうです。昆虫が好きな松井さんが気になって調べてみると、アゲハチョウの一種でナガサキアゲハの幼虫ではないかとのことです。夕方になり、気になって再び見に行くと、脱皮をして少し大きくなっていました。その様子に早く立派なアゲハチョウになって飛び立ってくれるといいなと話してくれました。
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2017年8月

8.1(火)

・朝、カフェデッキにあるミカンの木をじーっと見ていた松井さん。どうしたのかと尋ねてみると、何かの幼虫がいて観察をしていたそうです。昆虫が好きな松井さんが気になって調べてみると、アゲハチョウの一種でナガサキアゲハの幼虫ではないかとのことです。夕方になり、気になって再び見に行くと、脱皮をして少し大きくなっていました。その様子に早く立派なアゲハチョウになって飛び立ってくれるといいなと話してくれました。
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8.2(水)

・今年も夏休み限定のショップのワゴン販売をしています。今年は飴のつかみ取りに、”カルシファー”の絵が付いたマンゴー味の飴が登場。毎年この時期にご来館されているご家族から、「夏休みにここに来て、飴のつかみ取りをするのが楽しみなんです!」と、うれしい言葉を頂きました。ショップからちょっと外に出た場所でがんばっていますので、ぜひ覗いて行ってくださいね!

8.3(木)

・「見てください!こんなに刺されちゃったんですよ~!」と、蚊にたくさん刺された腕を見せに来たショップの永野くん。蚊もフレッシュな血を選んでいるのか、「最近、蚊に刺されなくなったなぁ…。」と少し寂しくなる夏です。

8.4(金)

・来館している子どもたちから、「今日のこと、帰ったら絵日記に書いていい?」「作文に書くんだ!」という会話が聞こえ、夏休み真っ盛りだなぁと実感するスタッフでした。

8.5(土)

・お客様から帰りがけにご挨拶をいただくことが多い出口に立っているスタッフ。今日は「ごちそうさまでした!」とのお声がけ。カフェに寄っていらしたのかなと思ったら、「企画展示で食べ物の絵をたくさん見たからつい…」と、笑いながらお話されていました。

8.6(日)

・ネコバスルームで並んでいたけれどなぜか中に入らなかった3歳くらいの男の子。理由を聞いてみると「ネコバスの目が光って、こっちをにらんでた…」と怖かった様子。子どもの目にはそう見えるのだなぁと、改めて子どもの気持ちを知ったのでした。

8.7(月)

・カフェデッキに蝶のサナギがいると山川さんに教えてもらった机さん。さっそく写真を撮ってきてくれました。
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<もしやこの前のアゲハチョウ?(8/1日誌参照)>

8.8(火)

・雨上がり、屋上から大きな虹がかかっているのが見えました。
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<にじゅうのにじ>

8.9(水)

・夏休み真っ只中だというのに、毎日すっきりしないお天気続きで気分も曇りがちになってしまいそうですが、美術館にいらっしゃる子どもたちは元気いっぱい!そんな子どもたちの笑顔を見て、スタッフも負けずにがんばろう!と意気込むのでした。

8.10(木)

・菅井さんがパティオの山小屋で作業をしていると、どこからともなくガサガサ、ピチュ、と音がします。「なにかいる…?」と思い、そこにある白樺の木を思い切ってどかしてみましたが、「やどさがし」のように虫たちがゾゾゾーと這い出てはいかなかったそうです。後日、ほかのスタッフが山小屋で作業をしていると、やはり音が…。「ぜったいいる」「なにものだろう」と盛り上がっています。

8.11(金)

・現在、土星座で上映中の短編映画「やどさがし」は、お客様の笑い声がたえない映画なのですが、エンディングでもう一笑い起きるポイントがあります。ご覧になってない方は、ぜひそこを楽しみにして来てくださいね。

8.12(土)

・トライホークスで3歳くらいの女の子が、絵本を指差しながらお母さんに「これはカルシファーだよ」とお話し中。スタッフが「難しい名前なのにすごいね!」と話しかけると、フィルム付ききっぷを取り出し「きっぷは”ポニャ”なの」と教えてくれました。かわいらしい呼び名についつい顔がほころぶ出来事でした。

8.13(日)

・ショップのレジに置いてあるショップカードに、女の子が猛然と”ネコバス”の絵を描いて、レジの日下くんにプレゼントしてくれました。思いがけない出来事に、小躍りする日下くんなのでした。

8.14(月)

・あっという間に8月も半ばとなり、阿波踊り本番が近づいてきました。今日は閉館後に練習があるようで、ある人は下駄を持ち、ある人は下駄を履き、カッカッカという音を響かせ練習へ向かいました。雨の日でも暑い日でも頑張っている姿を見ていると、今週末にある本番が楽しみでしかたありません。

8.15(火)

・生き物係の机さんは、美術館の虫情報を集めて色々と教えてくれます。今日は2個並んだ蝉の抜け殻を発見。こんなに至近距離で、どう脱皮したんだろうと矯めつ眇めつ眺めていたそうです。
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8.16(水)

・出口付近で手を洗う場所を探していた小学生の男の子。カフェデッキにあることを伝えて「きちんと手を洗って偉いね!」とお話をすると、「ちゃんと手を洗ってこないとお弁当食べられないよって言われた!」と小走りで手洗い場に向かっていきました。その後、男の子は席に戻って無事ご飯にありつけたようで、きれいになった手で大きなおにぎりを口いっぱいに頬張っていました。

8.17(木)

・館内を歩いている姉妹の女の子が、「たぶんこの辺にネコバスがいるね!」と嬉しそう。お母さんが「来たことないのにわかるの?」と聞くと、「だってネコバスのにおいがするもん。あ、いた!」とネコバスルームにたどり着きました。子どもには不思議な感覚があるんだなぁと思うスタッフでした。

8.18(金)

・「三鷹上空に雨雲がないのに、雨が降ってきたよ…」と梨子木くんを見つめる宮村くん。なんと梨子木くんが外エリアに異動してから毎日雨や曇り空なのだそう。おそるべし雨男…。早速、外でも伝説を作ってくれそうな梨子木くんです。

8.19(土)

・今日は三鷹の阿波踊り。二ヶ月間練習を重ねてきたスタッフの晴れ舞台です。が、なんと着付けも終わり順番を待っていたころに、豪雨と雷のため、中止の決定が。50周年という節目の年ということもあり、がっくりと肩を落とすメンバーたち。今年は新人さんも多く練習にも熱が入っていたため、「初めての年が中止なんて…」としばらく放心状態でしたが、「来年は必ず!」と励まし合ったのでした。
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・一方、美術館では、お客様を安全なところに誘導し、スタッフもテントの中に非難しました。そんな中で自分の足元に小さい蝶々がくっついていることに気がついた豊村さん。「ここで今離すのもかわいそうだし、一緒に雨宿りしようか!」と言って少しの間蝶々と一緒に雨宿りをしていました。

8.20(日)

・展示室に配属されて4ヵ月が経った雫石くん。展示室ではお客様からご質問を受けることも多く、この日も美術館のコンセプトなど色々なことを一生懸命お話していました。その後お客様から嬉しいお言葉を頂いた雫石くんは「これからも頑張ろう!」とより一層やる気をみなぎらせています。

8.21(月)

・お盆に実家のある福井県に帰省した森田くん。”精霊船(しょうらいぶねおくり)”という、大人が4~5人乗れるほどの藁で編んだ船を海に流す行事に参加したそう。その話を聞いて、長崎出身の松尾ママさんは、「うちの方では、子どもからお年寄りまでみんな爆竹を鳴らしながら歩くから、騒々しいんだよ」と、地方色豊かなお盆の話を聞いて、日本各地からスタッフが集まっていることも、ジブリ美術館の面白いところの一つだなぁと感じました。

8.22(火)

・どちらも業者さんから送られてきた果物です。とても大きな粒の種なしピオーネ@山梨みさかに、とてもジューシーな幸水@千葉ふなばし。日々、季節の移ろいの中で働いているスタッフですが、果物からも暦の上では既に秋が始まっていることに気づかされ、ありがたくいただくのでした。
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8.23(水)

・トライホークスにある葉っぱのトレーを気に入って、手放せなくなってしまった欧米の男の子にスタッフが折り紙でトトロを作って見せてあげることになりました。初めて見る折り紙で、みるみる出来上がるトトロに目を輝かせています。完成したものにとても喜んでくれて、なんと頬にチューをしてくれた男の子。スタッフも男の子の喜ぶ姿を見て、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

8.24(木)

・海外からお越しのお客様。日本語がとても上手でお話を伺ってみると、15年ほど前まで日本に住んでいらしたとのこと。ただ、美術館ができてすぐ帰国してしまい、ずっと美術館に来たかったので、今日は長年の夢が叶って嬉しいと、あふれんばかりの気持ちをお話してくださいました。

8.25(金)

・秋田の高橋さんから手作りお惣菜が届きました。どれも優しい味で、夏の疲れの溜まったこの時期。体にしみわたり、とても美味しくいただきました。ありがとうございました。
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8.26(土)

・よくカフェに来てくれる澤さんのファンの小学生の男の子が来店。澤さんが産休に入ることを知っていて以前も手作りのお守りを作ってきてくれたのですが、この日はいよいよ産休前に会える最後の日。いつもは座らないカウンターの席に座って、澤さんにパフェを作ってもらい、たくさんお話をして、お帰りになりました。産休中はカウンターの根津くんが澤さんからバトンを受け継ぎ男の子と仲良くするそうです。

8.27(日)

・夏のワゴン販売で、今年もあめのつかみ取りをしているのですが、グループの中で誰が代表でつかむか相談している姿をよく目にします。高校生くらいの女の子三人組が、「誰の手が一番大きいか比べて決めよう!」と、手の平を合わせて代表を決めていました。選ばれた子がみんなの熱い視線を浴びながら、いざつかみ取りに挑戦!見事に三人で分けても余るほど取れて喜んでいました。

8.28(月)

・毎年来てくれている男の子の兄弟。照れもあってか昔のように「こんにちは!」といえない姿に、成長を感じる2児の母小山さんなのでした。

8.29(火)

・今日は休館日を利用して、三鷹市の小学生を招待し「こどもの時間2017~あそぼう!夏のジブリ美術館~」を実施しました。
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美術館内を自由に周り、シャボン玉やおえかき、ベーゴマなどの昔遊びのコーナーなどで遊び、思い思いの時間を過ごす元気いっぱいの子どもたち。スタッフはそんな子どもたちのパワーに押され気味で大わらわでしたが、美術館らしい楽しい夏の一日になりました。
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7月 いらっしゃい

7.19(水)

・事務所におめでたい話題が飛び込んできました。矢澤くんが結婚をしたそうで、館長からのお祝いを受け取っていました。
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<大テレの矢澤くん>

7.20(木)

・欧米の小学生くらいの男の子が、首から小さなオカリナをぶら下げてショップにやってきました。「何か吹けるの?」と、尋ねると、「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」を、上手に吹いてくれました。お目当ての”土笛”を手に取り、「こっちの方が簡単そうだな」と余裕の表情を浮かべており、まだ “土笛”練習中の阿部さんは、羨望のまなざしで見つめるのでした。

7.21(金)

・企画展示「食べるを描く。」の第一室は一昔前のレストランを思わせる造りになっています。そこにやってきた小学生くらいの女の子グループがイスに座り展示パネルの説明をしているメニューを見始め、「どれにしようかなー」や「私これにする!」など相談しています。「すいませーん!」と誰かを呼ぶと店員さんに扮した別の女の子がやってきてオーダーを取るマネをして、レストランごっこで盛り上がっていました。夏休みを迎えて子どもたちの元気な声があちこちに響き渡っています。
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7.22(土)

・トライホークスのウィンドウディスプレイ。今は、「クルミわり人形とネズミの王さま展」でご紹介していたアリソン・ジェイさんのコーナーになっています。
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<ハチたちがお茶会?中>

7.23(日)

・90歳のおじいちゃんに”トトロ”の食器をプレゼントするという方に、「おじいちゃんは”トトロ”がお好きなんですか?」と、尋ねると、「私が”トトロ”が好きなので、使っている時に自分のことを思い出してほしくて」と、素敵な答えが返ってきました。ラッピングを担当したスタッフは、包みを開けた時のお客様のことを思いながら、より一層心を込めて包むのでした。

7.24(月)

・トライホークスで行なっている、お話の会で初めて絵本を読むことになった田頭さん。先輩たちからアドバイスをもらい、何日も前から猛特訓をして当日を迎えました。お昼のお弁当も半分しか喉を通らず、緊張でいっぱいだった本番でしたが、猛特訓の甲斐あって順調に読み終えることができました。お話の会に参加したお子さんから「楽しかった!また聞きたいな〜」「とっても面白かったよ!」と嬉しい声をもらえて一安心の田頭さんは、すっきりとした顔で残っていたお弁当をおいしそうに食べきっていました。

7.25(火)

・暑い日が続く中、パティオの花たちも夏模様です。ひまわりが綺麗に咲き、虫たちも元気に飛び回っています。毎日植物の様子を気にかけている堀田くんは「ミントがまた伸びてきて、成長がわかって楽しいよ」と嬉しそうに教えてくれました。その話を聞き「家でミント育てようかなあ」と、興味津々な新婚の成田くんです。
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7月 おいでませ

7.12(水)

・閉館作業中の村上さん、額に汗をかきながら「あ~、熱風がくる~」と大きな声で一言。トライホークスで配布している「熱風」が明日納品されるのかと思っていると、続けて「窓開けても風が熱くて困っちゃう」と笑っていました。「熱風」違いに暑さも少しだけ緩んだ瞬間でした。
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7.13(木)

・用事があって久しぶりにスタジオに出かけた広報ズ。最寄の駅前で大口さんに偶然出会い、虹が出ていると教えてくれました。
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<虹の足。うっすら二重。>

7.14(金)

・中央ホールにある螺旋階段の途中で立ち止まってしまった4歳くらいの男の子。下を見てしまったらしく、怖くなって上れなくなってしまったようです。それに気がついた柴田さんが「下を見ないで、上を見て!あと4段、がんばれー!」と声をかけます。応援の甲斐があってか、男の子は一歩一歩慎重に足を進め、なんとか上りきることが出来ました。不安げな表情から一転、満足げに去っていく男の子でした。
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7.15(土)

・西園にて「みたか商工まつり」が開催されました。40回目を迎える今回、特設ステージやたくさんの屋台などが出店され、日差しが強く気温も30℃を超える中、地域の方々をはじめ多くの方がいらっしゃっていました。ジブリ美術館もアメのつかみ取りや、ラムネ、オリジナル商品の販売する屋台を出店。参加したスタッフからは呪文のように「暑い、暑い!」と聞こえてきましたが、たくさんの人達と交流が出来て、楽しそうなスタッフでした。
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7.16(日)

・本日は「みたか商工まつり」2日目。今まで館内での接客の経験しかなかった紅一点のショップ阿部さんは、もじもじしながらも公園のお客様との交流を楽しんだようです。市来さんは、どこからどう見ても的屋のあんちゃん。得意のベーゴマを回して、周りのお客様を盛り上げていました。

7.17(月)

・「屋上で青い蜂を見つけたんですよ〜!」と、休憩室で興奮気味の岸田さん。この蜂は”幸せの青い蜂(ブルービー)”と呼ばれていて、見つけると幸運が訪れるそう。正式名称はルリモンハナバチ、地域によっては絶滅危惧種のようです。「かなりレアな蜂を見つけて幸せなんですけど、お客様と一緒に見たかったのにそのとき私しかいなくて…ショック…」と、複雑な想いを教えてくれました。

7.18(火)

・岸田さんが屋上で見つけたブルービーですが、休館日だった今日、屋上に再び現われ、植栽の手入れをしているスタッフにより見事写真におさめられました。実際には見られなかったスタッフも写真をみて「貴重だね」「美術館を気に入ってくれたのかな」と大盛り上がり。みんなを幸せな気分にしてくれたブルービーでした。
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7月 その先へ

7.5(水)

・雨が降りそうな曇り空の中、蝦名さんが「わたしの前髪ウェザースティックみたいなんです…」とパティオを指差しています。見てみると、地面に向かってくるんと反ったウェザーステッィクが。ウェザースティックは、晴れのときは上に反り、天気が崩れるときは下に反ることで天気を予報するものですが、蝦名さんの髪もお天気のせいかスティックのようにくるんとクセがついています。蝦名さんの髪でも天気の予想ができるね、と盛り上がるスタッフです。
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<上が晴れ、下が曇り雨予報>

7.6(木)

・気温が30℃を超える日が続き、暑さに負けないように踏ん張っている毎日です。休憩中、グラスに入れた氷の音色が響くと、じんわり身体が冷えていくのを感じ、英気を養ってまた現場に戻っていきます。今年の夏も暑くなりそうです。

7.7(金)

・功刀画伯の最新作。冷蔵庫に張られています。
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<どちらにしようかな>

7.8(土)

・企画展示室には道案内を手伝ってくれているウサギがいます。スタッフからは愛情をこめて「ウサ坊」と呼ばれていて、お客様からもとても好評で、特にお子様たちに大人気です。話しかけてくれたり、握手をしてくれたり、なかには抱っこをしてくれる子もいます。みんなの愛情を沢山もらって今日も頑張っている働き者の「ウサ坊」です。
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7.9(日)

・美術館には沢山の植栽があり、どれも毎日スタッフが手入れをしています。いつものように朝の清掃をしていると、どのスタッフも見ると思わず笑顔になってしまうもの発見しました。こちらを見て微笑んでいるような、ありがとうと言ってくれているような気がして、朝から嬉しくなる出来事でした。
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7.10(月)

・セミが鳴き始めました。夏はすぐそこです。
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7.11(火)

・今日は休館日を利用して社内研修が行われました。午前中は館長の話を軸とし、ここ数年で入社した人たちを中心に、入社当時の思い、働いてきた中で起きた変化や経験を振り返り、改めて明日から、どう一日一日を過ごしていくかを考える場となりました。
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午後はチームワークを活かした運動会。人によってはうん十年ぶりの大縄跳びやドッジボールなど、大盛り上がり。170711d.jpg 170711f.jpg

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リレー走では、各課長が最終走者を務め、数メートルだけ走ればよかったはずが、ゴールテープを設置しそびれて、どの選手よりも長距離を走るというハプニングで幕を閉じました。
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6月 一緒に

6.28(水)

・「ちゅうずもう」を上映中の土星座。見終わった女の子が感想を言いに来てくれたのですが、「背中が痛かった」とのこと。土俵際で踏ん張るシーンの時に登場人物と同じように一緒に反ってしまったそう。ちょっと心配になりつつ、激しく応援するほど楽しんでくれたことを嬉しく思うスタッフなのでした。

6.29(木)

・企画展示「食べるを描く。」のサツキとメイの家のお弁当に興味津々の男の子。お母さんとお話してみると、「となりのトトロ」のサツキがお弁当を作るシーンが大好きで、最近お弁当箱も買ってあげたそう。ネコバスよりもお弁当箱に大興奮らしく、その後も何度も見に来てくれました。
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6.30(金)

・三鷹市の阿波踊りに向けて本格的に練習がはじまり、新人たちの元気な声が閉館後、中央ホールに響いています。そんな中、2年目の田島くんは「この全身の痛さは阿波踊りのせいです・・・」と練習に熱が入ってか歳のせいなのか、早くも辛い様子。筋肉痛と暑さに負けず、楽しく練習が行なわれています。

7.1(土)

・ネコバスルームで遊んでいた5歳の男の子から、ひとつ前の企画展示にいた大人も乗れるネコバスはいなくなったの?と聞かれたスタッフ。「そうなんだよ、ごめんね」と伝えると、「大人にはネコバスは見えないはずだから、僕はあのネコバスよりこっちのほうが好き!」と楽しそうに答えてくれました。

7.2(日)

・1F常設展示の「映画の生まれる場所」に来た3歳くらいの女の子。本の間に潜むジブリブリを発見して怖そうにしています。しかしどうしても気になるようで、小さな声でこっそりと「ここで何してるんですか?」とスタッフに質問。小声で答えると、ちょっと安心したように去っていきました。

7.3(月)

・暑い日が続いています。カフェデッキではお客様の「暑いねぇ・・・」と言う声を多く聞きましたが、ソフトクリームを食べたり、ビールを飲んだりと、夏ならではの雰囲気を堪能されているようです。

7.4(火)

・久々に行われたヨガ部には、4月入社の新入社員が数人入部。身体を動かすのが好きなスタッフも多く、みんな初回にも関わらず戸惑うことなく呼吸を整え身体を伸ばして、リラックスしている様子。若返ったヨガ部の今後の活動がますます楽しみです。