7月 暑さに負けず

7.26(水)

・いよいよ夏休み本番!元気な子どもたちで大賑わいの美術館です。この時期はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に来る子が多く、子どもたちが「これは○○っていうんだよ!」と、ジブリのキャラクターを教えてあげている姿を目にします。ショップでは、「こんなの欲しいんだって…」と、首をかしげながらレジにお持ちになることもしばしば。おじいちゃんおばあちゃんには”謎”のキャラクターでも、子どもたちは大満足でお家に連れて帰るのでした。

7.27(木)

・8月の阿波踊りに向けて練習が着々と進められています。鵜木さんは数年ぶりに参加することになり、びっくりするほど鮮やかなピンクのTシャツで練習に励んでいます。

7.28(金)

・「あそこでハートを見つけたよ!」と5歳くらいの女の子に話しかけられた屋上のスタッフ。ハートとはどのことかと池の方までついていくと、確かにハートを発見!偶然できたようですが、スタッフも気がついていなかったので、子どもは見ているところが違うなぁと感心していると「見つけられたから、きっと幸せなことがあるよね!」と、満面の笑みで館内に戻っていきました。女の子にこのあと幸せが訪れますようにと願うのでした。
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7.29(土)

・地下展示室の『びっくり劇場』のハンドルをまわしながら歯車を見つめる10歳くらいの男の子。「まわすの早いね」とスタッフが声をかけると、「要するにこれはタービンの力で発電して動いてるんでしょ」と冷静に答えてくれました。その返答のかっこよさに、まさに”びっくり”させられたスタッフでした。

7.30(日)

・帽子に蝶々をとまらせているお父さんがいらっしゃり、お話したところ、「外からずっと一緒なんですよ~」と苦笑い。とても居心地がいいようで、共に美術館を見学している蝶々でした。

7.31(月)

・朝から晩まで何回もショップに遊びに来てくれたご家族。お母さんは行ったり来たりする子どもたちにやや呆れ顔でしたが、「今日は我が家の夏の一大イベントなんです!子どもたちは何回来ても新しい発見があるみたいで、とても楽しんでいます」と、うれしそうにお話してくださいました。そんなご家族に元気をもらった大塚さんなのでした。

8.1(火)

・朝、カフェデッキにあるミカンの木をじーっと見ていた松井さん。どうしたのかと尋ねてみると、何かの幼虫がいて観察をしていたそうです。昆虫が好きな松井さんが気になって調べてみると、アゲハチョウの一種でナガサキアゲハの幼虫ではないかとのことです。夕方になり、気になって再び見に行くと、脱皮をして少し大きくなっていました。その様子に早く立派なアゲハチョウになって飛び立ってくれるといいなと話してくれました。
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