GIORNALE DEL MAMMA AIUTO! 【SAVOIA S-21 デスクトップモデル(完成品模型)】~マンマユート便り vol.16

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初夏の光に照らされて、美術館のまわりの緑がより一層輝いてみえる季節になりました。
さて、美術館では5月の展示替え休館を経て、新しい企画展示「食べるを描く。」が始まっています。
今回の展示は、ジブリ作品の中に描かれてきた食事のシーンがどのように描かれているかに焦点をあてたもの。
それらは物語の演出上重要な意味をもつことのほかに、どうしてこんなにおいしそうに見えるのか、その秘密をひも解く内容になっています。
ショップのウィンドウディスプレイでも、全長編作品から食べるシーンだけを集めたポストカードセット24枚をご紹介しています。
ひとつひとつ見ていると、映画を観たときの気持ちが蘇ってきて、おなかがすいてしまいそう。
ポストカードの他にも、ジブリの”食”にちなんだ魅力的な新商品ができましたので、素敵な思い出におひとついかがでしょうか。

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コレクションの喜び―――【『紅の豚』サボイアS21とカーチスR3C-0(完成品模型)】

東京・南青山にあるウイング・クラブは、〈デスクトップモデル〉や〈ミュージアムモデル〉と呼ばれる、飛行機の完成品模型の専門店です。
ここは、宮崎駿監督の映画『紅の豚』に登場したサボイアS.21やカーチスR3C-0などを製作した、
ながめて楽しむ飛行機模型のジャンルを初めて日本に定着させたお店です。
今回は、このお店のオーナーである矢野雅幸さんにお話をうかがいました。

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▲デスクトップモデルとは1/100~1/24スケールで飛行機の形を再現した完成品模型です。カーチスR3C-0とサボイア S.21(1/24スケール)もショップのショーケースを賑わせます(左)カーチスR3C-0/ (右)改造版サボイアS.21 ともに48,000円(税別)

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▲ミュージアムモデルとはそれらより一回り大きい1/18スケールで統一され、博物館展示品のクオリティーでつくられたものを指します。機体内部構造まで再現された〈スケルトンモデル〉〈ハーフスケルトンモデル〉もあります(※完全受注生産/価格等が異なりますのでお問い合わせください)

飛行機に魅せられて――空飛ぶ機械との出会い

開店から今年で27年のウイング・クラブの店内は、さながら小さな航空博物館のようにたくさんの飛行機が翼を休めています。
’70年代にグラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、ブリキ玩具の蒐集に情熱をかたむけていた
オーナーの矢野さんは、’90年に日本初の専門店ウイング・クラブをオープンされます。
並んでいるものは自分の気にいったものだけ。
あくまでもその機体の機能美と、空を飛ぶ夢をいっしょに見ましょうというのが、矢野さんの考え方です。
まずは、それを貫いてこられた矢野さんの原点についておたずねしました。

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▲矢野雅幸さん/1950年、香川県生まれ。’72年にCBSソニー入社、グラフィックデザイナーとして活躍するなかブリキ玩具の魅力に目覚める。’76年に同社を退職しニューヨークに留学。翌年、個人事務所ビタミンスタジオを設立、矢沢永吉ら人気アーチストのレコードジャケットを数多く手がける。’88年のアメリカ旅行中にデスクトップモデルと出会い、’90年にウイング・クラブを開店。2017年3月には盟友・北原照久氏との友情を描くミュージカル『ゴールドラッシュ』が上演された。数年前に難病ALSに罹患し身体の自由を失ったが、夢を追う力にかげりはみられない。

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▲洗練された店内。緻密で流麗な飛行機たちをながめていると、心は大空へと舞い上がっていく

こちらでは様々な飛行機や艦船模型の完成品が販売されていますが、
今日は矢野さんとサボイアについていろいろお話をおうかがいしたいと思います。
まず、矢野さんが飛行機を好きになったのはなぜなのでしょうか?

矢野  飛行機との最初の出会いは、北海道の滝川に住んでいた小学校2年生のころでした。
広場で遊んでいるときにジェット機が2機、低空でこちらに飛んできました。
その機体はダグラスA-4スカイホークで、アメリカ軍の星マークがついていました。
おそらく近くに航空母艦がきていたのだと思います。これはとても印象的でした。
それに父親が陸上自衛官だったので、滝川駐屯地で開催される記念祭があるときは、
アメリカ軍から供与されたL-19連絡機やM24軽戦車、M4中戦車などに直接さわれたこともあり
飛行機や戦車が好きになっていきました。
  
矢野さんの飛行機好きの原点は、子どもの頃の強烈な印象だったのですね。
車や電車ではなく飛行機のどこに魅力を感じたのでしょうか?

矢野  まずスタイル・・・・・・形です。そして、空を飛べることですね。

空には大きなロマンを感じます。
矢野さんがいちばん好きな飛行機はなんですか?

矢野  P-51ムスタング、うちのマークです(笑)。

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▲P-51ムスタングとウイング・クラブ社のフラッグ

この飛行機は象徴的なものなのですね。
そののちに飛行機を作りたい、という欲求につながったのですか・・・・?

矢野  昔はプラモデルをたくさんつくっていましたが
グラフィックデザイナーの頃は忙しくなってしまい、つくる時間がとれなくて。
それで完成品を手元に置きたくなり、アメリカに探しに行ったのです。
そこで〈デスクトップモデル〉という完成品に出会い
プラモデルとはまたちがう魅力を感じて、すぐに気にいってしまいました。

アメリカにまで! 最初に気にいったものを覚えていらっしゃいますか?

矢野  最初は、ベルX-1(有人の超音速実験機)。これが第一番目のコレクションになりました。
モハーベ空港のショップにあったものです。
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▲矢野さんが購入されたベルX-1のモデル。いまでも大事にされている思い出の機体

日本では完成品模型を販売するようなお店がなかった’80年代後半に
偶然出会った超音速実験機から、人生が違う方向へ飛び立ちはじめたのですね!

矢野  見つけたときは「やったー!!」という気分でした。

矢野さんは、その後わずか一年でウイング・クラブを立ち上げられました。
はじめはご自分のデザイン事務所の一角で、土日だけ模型の販売をされていたとか。
デザイナーからお店の運営へ・・・・・・まったく違う業種へフライトがはじまります。

映画『紅の豚』の衝撃波――架空の機体に夢を乗せて

ウイング・クラブの開店から数年が経ち、お店は安定飛行を続けるようになりました。
その頃、矢野さんは初めて『紅の豚』に出会います。
映画に登場する真紅の飛行艇・サボイアS.21。
アニメーションという架空の世界へといざなってくれる飛行機、サボイアが生まれるまでの話をお聞きしました。
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▲『紅の豚』より 

『紅の豚』をご覧になったときはどう思われましたか?

矢野  ショックでした。サボイアの形がすごく洗練されていましたので。
本物のサボイアS.21は二枚翼で野暮ったい姿でしたが、宮崎監督の描かれたものはすごくデザイン的でした。
ほかのアニメでは飛行機がリアルな飛び方をしていないので、感情移入ができませんでしたが、
あの映画は日本のアニメで初めて飛行機が飛ぶときのリアル感をあらわしていると思いました。

映画のなかでは場面によって形が変わったり大きく見えたりと
宮崎監督ならではの演出が加えられていると思いますが、飛行機好きなのは共通していますね。

矢野  以前に『風の谷のナウシカ』も観たのですが、そこに出てくるメカを見て、
宮崎監督が飛行機好きであることがすぐわかりました。
サボイアが宮崎監督のオリジナルだとわかってますます気にいり、
これをぜひつくりたい、形にしたい、と思いました。

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▲『風の谷のナウシカ』に登場するガンシップもモデル化されている。ガンシップ1/24スケール¥61,950(税別)

初めて実在の機体ではない、
アニメーションのなかの飛行機をつくろうと思ったわけですね。

矢野  最初は自分のために1機だけ製作して、お店に飾ったんです。
すると「これが欲しい」、というお客さんのリクエストが集まるようになりまして。

しかし実際にモデル化しようと図面を引くとなると、苦労された点もあったのでは……?

矢野  機体のふくらみは苦労しましたね。
スケールモデルのように実際の寸法や理屈をもとにつくるのはいやなので、
映画のなかのデザインセンスをいかしてつくりました。

そういう線を理解してくれるモデラーを選ぶのですか?

矢野   はい。宮崎監督の作品に登場するものは架空の世界のものですから、
その線をくずしたくないので・・・・・・。実際に飛べるかどうかより、好みにあうものがほしくて、
ぼくのぶんだけあればいいと思ってましたし(苦笑)。

いつでも見られるように手元におきたいと感じたのでしょうか?

矢野  はい、三次元のものにしたかったのです。
じつはほかの会社からもいろいろな相談がきましたが、
ぼくのセンスでは許せないものばかりでしたのですべて断りました。

やはり美しい形がお好みなんですね。

矢野  そうですね。あのS.21のボディの先から少しうねっているのも、たまらないですね。
あれから二十年以上たちましたが、今でも人気アイテムとなっています。

※サボイア製作秘話『スケールアヴィエーション』vol.27/2002年9月号(大日本絵画刊)の記事もおたのしみください

矢野さんの選んだ道――いちずに、好きなこと

デザイナーとして腕をふるいつつも、趣味にも情熱を注いだ矢野さん……。
そんな矢野さんを突き動かすものはなにか、そしてそれを持続する術とはなにかを教えていただきました。

お店も素敵な雰囲気ですが、今日おじゃましている事務所にある
矢野さんの机を見ても好きなものにかけるコレクター魂を感じワクワクしてきます。

矢野  ぼくはこれまで好きなことしかしていないんです。
そしてここに飾っているものは、全部ぼくが気に入ったものです。

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▲矢野さんのデスクの周り。楽しそうなものがならびます

これだけ種類を集めているお店は世界でもあまり例がないのでは?

矢野  そのとおりかもしれません(笑)。

このような珍しいお店をはじめることに不安はありませんでしたか?

矢野  いえ、まったくありませんでしたね(笑)。

コレクションする喜びから、製品をつくってみんなに広げる楽しみが出てきたわけですが、
売る側になってからはどういう点に魅力を感じていますか?

矢野  模型をつくるために世界のモデラーを探すことは楽しかったですね。
初めは日本人のモデラーが一番だと思っていましたが、世界にはもっとすごいひとがたくさんいるのがわかりました。
15の国でモデラーを探しましたが、
本当にぼくが気にいる究極のモデルをつくれるひとは5人くらいしかいませんでした。
製作に4~6年かかるものを[究極のモデル]と呼んでいますが、
その予定を発表したとき、すでに購入予定者が決まるのが普通です。

ひとつ特別思い入れのあるモデルを挙げるとするとどれですか?

矢野  F-86セイバーです。正直、売りたくありませんでした(笑)。
ちなみにそれはロシアのモデラーにつくってもらったのですが、
彼の家に行ったとき、マイナス25℃でした・・・・・・(苦笑)。

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▲究極のモデルのF-86(全長は約63センチ)。塗装もマーキングも施さず、機体の美しさが強調されているのが特徴的。機体各所が可動式となっている

それは強烈な思い出ですね(笑)。
矢野さんにとって「コレだ!」と感じる素敵な模型を集めることと、
会社の売り物を買い付けることは、同じことなのですね。

矢野  ええ、でも正直にいいますと、売りたくないんです(苦笑)。

そこまでに思い入れを持てる模型の魅力とはなんですか?

矢野  ぼくにもよくわかりません、すべての飛行機が好きなので・・・・・・(苦笑)。

(一同笑)。美術館のショップにはウイング・クラブの商品が置いてあるガラスケースが
あるのですが、男の子がかじりついて見ていることが多いです。

そんな空への憧れで夢中の子どもたちをみると、飛行機に思いを馳せる少年の心は、
宮崎監督も矢野さんも、いつの時代の少年も変わらないのかな、と感じたりします。

矢野  そうですか・・・・・・そうかもしれません。
ぼくがもしそんな少年をみたら、1/144のゼロ戦をおまけしちゃいそうです。

矢野さんは本当に気前よくプレゼントしそうですね(笑)
先日、矢野さんの半生を描いたミュージカル『ゴールドラッシュ』で、
ブリキのおもちゃ博物館の北原照久さんと二人で、ブリキのおもちゃ集めに奔走していた
矢野さんの24歳の頃の熱い時代を拝見しました。
いま24歳のみなさんへ、何かメッセージはありますか?

矢野  一生懸命に好きなことをやるしかないのです。
好きなことは自分の責任でやるので後悔はありません。
ぼくは、この道を選んだのです。

力強いメッセージです・・・・・。
少年時代の憧れを持ち続け、夢を形にすることを体現してこられた、矢野さんならではの言葉ですね。
少年のまま大人になったような、矢野さんの熱い情熱が、
より一層サボイアの赤い機体をキラリと輝かせているのだと思います。

心のなかにある好きなものをずっと大事にし続けると、なにか素敵なことへ続く。
矢野さんが空に描き続ける飛行機雲は、私たちをも導いているかのようです。

今日は本当にありがとうございました。

(2017年4月21日、東京・南青山にて収録)

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今回ご紹介するのは、映画『紅の豚』に関連するオリジナル商品です。

モバイルケース 「マンマユート ボス」「マンマユート ドクロ」 …9,000円(税別)

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デザインもさることながら、素材、パーツ、縫製にこだわったバッグのブランド、〈HERVEST LABEL〉製作のオリジナルモバイルケース。ブランド20周年の記念にできた 〈NIGHT HAWKS〉シリーズのカモフラージュ柄のカバーで、ダボハゼのドクロ、そしてマンマユート団のボスの絵柄が引き立ちます。耐久性や機能性にも優れ、パーツは使うほどに経年変化を楽しめるのが特徴。永く使っていただきたい逸品です。iPhone6 6S 7対応(詳細は店頭でご確認ください)。

MOLESKIN ポルコロッソ …2,200円(税別)

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無駄のないシンプルなデザインながら、丈夫で使い勝手が抜群に良いモレスキン社のノート。赤いハードカバーにポイントでサボイアの刻印を入れ、美術館オリジナルのノートになりました。帯と見返しの部分にはサボイアとポルコの素敵な挿絵がついています。持ち運びに便利なサイズなので、どこでもさっと取り出してアイデアを書き留められます。

ワッペンSAVOIA…1,200円(税別)  / ステッカー…100円(税別)

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青い海と空に囲まれて、悠々と飛ぶサボイアがワッペンとステッカーになりました。厚みのある刺繍のワッペンは洋服やカバン、帽子など好きな場所に縫い付けられるので、ぜひご自分だけの作品に仕上げてみてください。

※商品は品切れの場合がありますので予めご了承ください。

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Avengers: A Distant Thunder

Things on Earth have gotten pretty weird in the wake of Secret Empire, and when the going gets tough, the tough take a spontaneous road trip—or in Thor’s case, get forcibly transported to an alien planet without their magical hammer where they have to figure out how to get home before turning back into a human.

AVENGERS #9, written by Mark Waid with art by Mike Del Mundo, will hit July 5 and while I’d love to spoil the issue for you, Waid remained incredibly tight lipped, even under heavy interrogation:

“It has a very sort of Hobbit, Lord of the Rings feel to it,” says the writer of Thor’s destination. “There is a device that perhaps could send her back home but it is far across the land.” So basically, Jane Foster has to fight her way hammer-less across a land she knows nothing about to get to a device that may or may not be able to get her where she needs to be. “There are beasts that she’s never seen before that can’t just be felled by one punch, there are all sorts of environmental hazards along the way, there is air you can’t breath, there are sandstorms and lighting storms unlike anything we’ve seen,” warns Waid.

Avengers #9 cover by Alex Ross

To add more fuel to the fire, Thor races against the clock. “The Avengers are a little bit busy with the Captain America situation, so I know they know she’s gone because Cap has the hammer, but I don’t think they have any idea where she went and there’s no way to track her,” Waid says. But she also has a limited amount of time without Mjolnir before she loses her Thor status and returns to plane Jane Foster. “If she turns back into Jane Foster then she’s definitely stuck because she has no ability other than just basic human ability,” explains the writer.

So what other choice does Thor have but to enlist the help of the locals to get her across this dangerous world. To make matters worse according to Waid not all of said locals prove particularly keen on helping this stranger in their land. Man, Jane really just can’t catch a break!

Will Thor make it home, or be stuck in this mystery land forever? Find out July 5 in AVENGERS #9 written by Mark Waid with art by Mike Del Mundo.

“Final Fantasy XIV: Stormblood” Trailer Tours New Areas of the East

Latest expansion hits PS4 and PC on June 20

We’re less than a month away from the June 20 launch of Final Fantasy XIV: Stormblood, the latest expansion that’s on the way to PS4 and PC. Beyond battle system adjustments and other big changes, players will have plenty of new areas to explore, and Square Enix is here with a trailer that offers a “Tour of the East.” 

Drawing The Punisher Back to NYC

In a lot of ways, New York City made Frank Castle the man he is today. In THE PUNISHER #13, he’ll return home to continue keeping families safe from the kind of tragedy he suffered all those years ago.

After sending Frank on a series of adventures across the American Northeast, series writer Becky Cloonan and guest artist Kris Anka plan to welcome The Punisher back with all the flair, violence and bloodshed you’d expect! With the issue hitting on June 28, we talked with Anka about his love of the character, returning Castle to the city that never sleeps, and developing his targets with Cloonan.

Marvel.com: The last issue of STAR-LORD hit not too long ago. Is it a big transition going from a series like that to PUNISHER?

Kris Anka: Sort of, not really. It’s no secret that the PUNISHER MAX series by Garth Ennis is one of my favorite [comics] of all time, so I’ve definitely always itched to draw a Punisher book. Thankfully, I finally got to scratch that itch. The fun part was I was able to stretch muscles I’ve never gotten to really play with before. There was a fair amount of me just cutting loose and experimenting with things on this issue that helped make it fresh for me and [embraced] the tonal shift between this book and STAR-LORD.

Marvel.com: What are the key visual and physical elements in capturing Frank Castle?

Kris Anka: The word I kept going back to with Frank was “foreboding.” I wanted the character oozing intimidation as soon as he steps in to the room. There are a lot of scenes in this issue of Frank walking up to people, and I wanted the terror of Frank to be immediate and believable. A lot of what went to this was hiding Frank in shadow a lot; not seeing everything helped to shape him more of a force of nature rather [than] just a human.

The Punisher #13 preview inks by Kris Anka
The Punisher #13 preview inks by Kris Anka
The Punisher #13 preview inks by Kris Anka

The Punisher #13 preview inks by Kris Anka
The Punisher #13 preview inks by Kris Anka
The Punisher #13 preview inks by Kris Anka

Marvel.com: Becky Cloonan is an artist as well as a writer. Does that come across in her scripts or your communications with her about the story?

Kris Anka: There is a conciseness to her scripts that helps convey just enough for me to picture what she has in mind. However, there is still enough wiggle room for me to really make the pages my own without feeling like I’m stepping on someone’s creative toes.

Marvel.com: This issue finds Punisher back in New York City. How does operating in his home town change the way Frank does his business?

Kris Anka: Yeah there is sort of an ease to it. These are environments Frank is comfortable in so he doesn’t have to constantly be on edge and looking over his shoulder. This is his home, and he’s here to remind everyone of it.

Marvel.com: Can you talk about any of the targets Frank will be aiming for? What’s the design process like for developing them? 

Kris Anka: The targets this issue are mostly normal people, people who have forgotten about Frank. Something that was fun I got to play with was rather than making Frank be full on attack [instead] keeping him reserved. Playing with less is more, that it doesn’t take a lot to remind them of who Frank is and why they should be afraid.

Frank Castle heads back to the Big Apple in THE PUNISHER #13 by Becky Cloonan and Kris Anka on June 28!

Important Update on Speed Racer Home Video

For both of these packages, we’re including the original 52 episodes of Speed Racer, with the English audio from the 1967 broadcast run. Fans will note there is an error on the Blu-ray packaging only…

The post Important Update on Speed Racer Home Video appeared first on Funimation – Blog!.

“Hell Girl” Anime Raises Up New Visual And Preview

Horror anime Hell Girl is back. Jigoku Shojo: Yoi no Togi (Hell Girl: Company in the Evening) will premiere July 14th

Horror anime Hell Girl is back. Jigoku Shojo: Yoi no Togi (Hell Girl: Company in the Evening) will premiere July 14th. This fourth season will consist of six newly-produced episodes and six episodes selected from the past three seasons. Check out the new preview and visual after the jump.

【キンプリ新作はじまるよ!】『KINGOFPRISM-PRIDEtheHERO-』6/10より公開!菱田正和監督に見どころを聞いてきた | avex portal(エイベックス・ポータル)

第三者目線でavexを面白可笑しく紹介するコラムです。 【6/10(土)公開!!『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』】

口コミで人気となり、興行収入は”8億円”を突破!!

動員数は”48万人”とキンプリ現象を巻き起こした『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』がいよいよ来週6/10(土)に全国公開されます(*・∀-)☆

公開に先駆けて、”菱田正和監督”に見どころや制作秘話などを聞いてきましたよ(♡ >ω

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