オーサー・ビジット校外編 作者と語ろう!10代の読書会「人気ミステリー作家 知念実希人さんを迎えて」開催のお知らせ(2/12)

知念実希人さん『優しい死神の飼い方』の読書会が、広島市にて開かれます。
10代の方なら、どなたでもご参加いただけます。

課題本『優しい死神の飼い方』(光文社文庫)を申込者、先着50名様にプレゼントいたします。
当日は知念さんによるサイン会も同時開催。
知念さんの作品が好きな人、同世代の参加者と好きな本の話を楽しみたい人、ぜひご参加ください!

●日時:
2017年2月12日(日)13:00~16:00
●会場:
広島国際会議場 小会議室「ラン」(広島市)
●定員:
50名(参加費無料、先着順)
●詳細、申し込み方法はJPICホームページをご覧ください
http://www.jpic.or.jp/reading/teens/schedule.html

知念実希人さんプロフィール
1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。
2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。’12年、同作を改題した『誰がための刃』で作家デビュー。「天久鷹央の推理カルテ」シリーズが人気を博し、『仮面病棟』は2015年啓文堂書店文庫大賞を受賞、ベストセラーに。他の著書に、『ブラッドライン』『改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ』『神酒(みき)クリニックで乾杯を』『白銀の逃亡者』『あなたのための誘拐』『時限病棟』『優しい死神の飼い方』『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』がある。