【月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画】★シリウス新人賞出身作家スペシャルインタビュー★三ノ咲コノリ先生編

絶賛発売中の「月刊少年シリウス」7月号本誌にてスタートしました
月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画!

本誌にて
プロを目指す方も、先生たちの過去を覗いてみたい方も必読!
シリウス13周年を記念して、
シリウス新人賞出身の作家さんたちに、デビュー当時を振り返るインタビュー
あの先生にもそんな時代が!?という貴重なエピソード掲載!!

その本誌でしか読めない先生方のインタビュー
月刊少年シリウス編集部ブログでも順次公開していきます★
7月号本誌では一挙6人の先生方のインタビューが掲載されいるので
「ブログ更新を待ちきれないっ!」という方はぜひ本誌をCheckしてください♫

※編集部ブログに掲載しているインタビューテキスト、画像は本誌掲載とおなじ内容ですが、
ブログ掲載に際しましてレイアウトを変更、テキストなどを拡大して掲載しています。

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【三ノ咲コノリ先生編】
【月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画】★シリウス新人賞出身作家スペシャルインタビュー★三ノ咲コノリ先生編

―――――――――【インタビュー】―――――――――

◆Q&A
Q1:最初にシリウスに投稿したのはいつ頃ですか? そのときの結果と感想を教えてください。
第14回新人賞。最終選考でした。初投稿で結果を残せなかったら筆を折ると決めていたので、今の担当さんから電話が来た時はとても嬉しかったです。
Q2:その後の連載デビューまでの道のりはどんなものでしたか?
第16回新人賞受賞後、さらに上の賞を目指して描いていた作品を読み切り企画として提出。その後、連載企画として再提出していただきデビューとなりました。初投稿から3年目でした。
Q3:シリウスで担当がついて、漫画の描き方に変化はありましたか? 「投稿作品」と「雑誌掲載作品」では違いはありますか?
「変形ゴマを多用せず構図で魅せる」「キャラの視線を読者に合わせる」。担当さんから教わったこの2つは特に意識して描くようになりました。
Q4:シリウスという雑誌の魅力はどんなところだと思いますか?
新人作家さんのデビュー率の高さと、私のような少年漫画っぽくない線の細い絵柄でも受け入れてくれる懐の深いところです。
Q5: 新人時代にやっておくべきことは何だと思いますか?
資料集めでしょうか。物語・絵に関するモノの他にも、気になった情報やワードを集めておくと、それが連載に繋がることもあるので(アイスランドの妖精発見人が初連載の元ネタでした)。
Q6:デビューを目指す投稿者のみなさんに一言メッセージをお願いします。
「真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳ばかり」
個人的に身の引き締まる思いがする言葉です。みなさんのシリウスでのデビューを楽しみにしております!
Q7好きな漫画はなんですか?
『ARIA』『永遠図書館』『古見さんは、コミュ症です。』
Q8:過去の自分に一言 
プロになれたよ!

◆受賞作品時と現在のイラストのBEFORE⇒AFTER
BEFORE
第16回奨励賞+担当KOJ賞『シフォンの灯火』(2010年9月号掲載)
【月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画】★シリウス新人賞出身作家スペシャルインタビュー★三ノ咲コノリ先生編
AFTER
『春夏冬さんに呪われるっ!?』(2017年5月号掲載)
【月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画】★シリウス新人賞出身作家スペシャルインタビュー★三ノ咲コノリ先生編

―――【三ノ咲コノリ先生の既刊コミックス大好評発売中!!】―――

アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚-全2巻

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次回の先生はいったい誰でしょうか!?
あす5月31日(木)公開予定です。お楽しみに♪
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【月刊少年シリウス創刊13周年記念スペシャル企画】★シリウス新人賞出身作家スペシャルインタビュー★三ノ咲コノリ先生編